花が咲かないうちにGomyo倶楽部の花見会になってしまった。が、今回は漁師のM君が魚持参で遊びに来てくれるというので楽しみにしていた。バロンもいろいろおこぼれが貰えるからか、宴会は嫌いではないうようであるw。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
花が咲かないうちにGomyo倶楽部の花見会になってしまった。が、今回は漁師のM君が魚持参で遊びに来てくれるというので楽しみにしていた。バロンもいろいろおこぼれが貰えるからか、宴会は嫌いではないうようであるw。

今からさかのぼること15年前、2002年の10月、yuiさんと個展会場を探して「四国村」へ向かった。屋島の岩峰を望むその坂道で、そこから見る屋島の姿に強烈なデジャビューを感じたのである(こんなとき決まって、頭のなかに雅楽の笙の音が流れる)。
「絵画とクラフト」「紙芝居と音楽」「蔵」。旅と森の活動とアートを融合させた新しい展開・・・間伐技術書のタイムリーな出版とともにそんな流れができれば。yuiさんらと始めた「紙芝居&個展プロジェクト」・・・その準備のときだった。
今日は、その屋島を訪れた。

丹下健三を読み終えたのが12:30。確定申告・Gomyoの書類と、yuiさんから引き継いだ事務仕事2つを終えたので打ち上げしたい気分。多度津・富谷、2時までの営業だが、まだ間に合うかな? ともあれCDをかけながら車を出す。
13:15に到着。またしても主人調理目の前のカウンター。今日はお客さん5割り程度の入り。「塩そば」の小700円と「焼きめし」少なめ300円を注文。主人は寡黙。焼きめしは例によっておばちゃんの担当。
まず「塩そば」が来る。黒い油「マー油」が浮かんでいる。スープはすごくいい。チャーシューは2枚。前回のチャーシュー麺がけっこうな量だったので物足りない感じがする。

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昨日は朝から隈研吾の『小さな建築』を読み始めて面白くて午前中で全部読んでしまった。今日も朝から読書。『丹下健三 伝統と創造』。
これはセトゲー2013のとき「丹下健三生誕100周年プロジェクト」というのがあって、そのときのカタログ本だ。猪熊弦一郎やイサム・ノグチらとの交遊が詳しく描かれていて興味深い。
ときどき果物と野菜を買いに行く鬼無(きなし)の直売所で柑橘をたっぷり仕入れる。みかん、はっさく、ユズ、レモン。讃岐はうどんだけが名物ではない。柑橘が豊富で驚くほど安い。ここに住んでいれば、まずビタミンCには困らない気がする(笑)。
さらに、この直売所のフロアーの1/4ほどは、土間の上にずらっとバケツが並び、生花が入っているのだが、これがまた安くて品が良い。なぜならここ鬼無は植木の町であり、とくに盆栽のシェアは全国8割を占めるという土地なのだ。
というわけで生花を二束買い、一つは和室の床の間へ。花を活けると床板のトチノキがいちだんと映える。
