yuiさんの墓のある墓地には最下段のアプローチに桜並木がある。開花を楽しみにしていたので行ってみた。満開で、すでに散り始めていた。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
2012/1/23に開設した電子書籍サイト、最初は広島の福山にある(株)ドリームネッツの「wook(ウック)」というところで始めた。ところが開設して間もない2012年7月、wookは東京の事務用品会社の大手であるキングジムによって運営されることになった。その後またまた変転、2015年の2月から、学研グループのデジタル事業会社「(株)ブックビヨンド」(東京都品川区)の運営になったのである。
キングジムでは、2012年7月に当該事業の運営をスタートし、さまざまな施策を展開してまいりましたが、当該事業のさらなる発展には、学研グループおよび株式会社ブックビヨンドの電子出版・制作・販促ノウハウが必要と考え、今回の事業譲渡の合意に至りました。
とのこと。
ブックビヨンドへの譲渡後、wookは2017/2/28でサービスを終了し、翌3/1からBeyond Publishingとして再スタートする。新サービスへは自動的に著作が移管され、今まで購入してくれていたお客様はそのまま見れるようになっている。が、出店者側は新たに情報を入力して画面を構築しなけばならない。
3月は確定申告とGomyo倶楽部の事務仕事の忙殺され、その時間も余裕もなかった。というわけで、昨日の夕刻、スタッフにお願いしてようやく店を開設しなおした。

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花が咲かないうちにGomyo倶楽部の花見会になってしまった。が、今回は漁師のM君が魚持参で遊びに来てくれるというので楽しみにしていた。バロンもいろいろおこぼれが貰えるからか、宴会は嫌いではないうようであるw。

今からさかのぼること15年前、2002年の10月、yuiさんと個展会場を探して「四国村」へ向かった。屋島の岩峰を望むその坂道で、そこから見る屋島の姿に強烈なデジャビューを感じたのである(こんなとき決まって、頭のなかに雅楽の笙の音が流れる)。
「絵画とクラフト」「紙芝居と音楽」「蔵」。旅と森の活動とアートを融合させた新しい展開・・・間伐技術書のタイムリーな出版とともにそんな流れができれば。yuiさんらと始めた「紙芝居&個展プロジェクト」・・・その準備のときだった。
今日は、その屋島を訪れた。

丹下健三を読み終えたのが12:30。確定申告・Gomyoの書類と、yuiさんから引き継いだ事務仕事2つを終えたので打ち上げしたい気分。多度津・富谷、2時までの営業だが、まだ間に合うかな? ともあれCDをかけながら車を出す。
13:15に到着。またしても主人調理目の前のカウンター。今日はお客さん5割り程度の入り。「塩そば」の小700円と「焼きめし」少なめ300円を注文。主人は寡黙。焼きめしは例によっておばちゃんの担当。
まず「塩そば」が来る。黒い油「マー油」が浮かんでいる。スープはすごくいい。チャーシューは2枚。前回のチャーシュー麺がけっこうな量だったので物足りない感じがする。

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