講座を終えて滞在6日目、屋久島で長く創作活動をした詩人、山尾三省の書斎を訪れた。講座2日目の一湊の回のとき、地元の話題を提供してくださった兵頭さんという方が山尾三省記念会の代表だそうで、直々に案内してくださったのだ。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
講座を終えて滞在6日目、屋久島で長く創作活動をした詩人、山尾三省の書斎を訪れた。講座2日目の一湊の回のとき、地元の話題を提供してくださった兵頭さんという方が山尾三省記念会の代表だそうで、直々に案内してくださったのだ。

交換したタイヤの空気圧をスタンドで調整して、海と桜を見にプチドライブ。沖合の潮目で釣り船が多数。双眼鏡で見たが、タイ狙いかな? でも私が見ている間はぜんぜん釣れていなかった。春の瀬戸内はいい。穏やかな海に心が和む。

東かがわ交流プラザで映画「人生フルーツ」を観てきた。ある建築家・老夫婦の物語だ。上映は午後からだったので、早出して三木の里山オーナー制度の山に立ち寄って・・・と思っていたのだが、ブログを書いていたら出遅れた。

下駄の花緒ができたというので取りに行った。お店に行くと裸足になって実際に履いてみて微調整して渡してくれる。人間の足というのは左右同じではないので、それがピタッと同じ感じになるのは気持ちがいい。

私の下駄好きは古くからのブログの読者はすでにご存知であろう。山暮らしのときは家の前のテラスで過ごすことが多く、そのときはいつも下駄であった。この家でああまり履く機会がないのだが、以前レトロ市で桐下駄を見つけたので買っておいた。しかし花緒がきつく、しかもズタズタに破れている。ネットで探してみると高松市内に花緒のすげ替えをしてくれそうなお店を見つけたので、出しに行った。来月の屋久島行きでは温泉にも行くので、桐下駄を持っていきたいのである。
