連休の食事混雑には懲りたので早出して富家。ここは9:30〜14:00という珍しい営業形態をとっている。10:00前に着いた。が、中はすでに満席で、ちょっとベンチで待たされた。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
連休の食事混雑には懲りたので早出して富家。ここは9:30〜14:00という珍しい営業形態をとっている。10:00前に着いた。が、中はすでに満席で、ちょっとベンチで待たされた。

何度か書いてきたが、『Outdoor』誌に連載された「ここで暮らす楽しみ」というエッセイで山尾三省の存在を知った。三省には、それ以前に『縄文杉の木蔭にて』という屋久島移住間もない1978年から1985年までの文が綴られたエッセイがある。さらに続編『回帰する月々の記〜続・縄文杉の木蔭にて』があるのだが、そこには最愛の奥さんをくも膜下出血で突然亡くされた頃のことが書かれている。

奈良でがけ崩れの跡地の処理をする矢野さんの講座があると聞き、屋久島の熱も冷めやらぬまま出かけた。場所は奈良県の宇陀市で、地図で調べてみると室生寺が近い。室生寺は何度か近くを通っているのだが、まだ見ぬ場所。ようやく機会が訪れた。
