始発の新幹線で仙台の現場へ向かう矢野さんを見送った後、しばらくパソコンでブログ記事などを片付けた。大井町駅前の「おふろの王様」は休憩室にカウンター付きの場所があってコンセントも付いており、Wi-Fiもサクサク繋がって快適だった。今日中に高松へ戻る予定だが、真っ直ぐ帰るのももったいないので京都に寄ることに。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
始発の新幹線で仙台の現場へ向かう矢野さんを見送った後、しばらくパソコンでブログ記事などを片付けた。大井町駅前の「おふろの王様」は休憩室にカウンター付きの場所があってコンセントも付いており、Wi-Fiもサクサク繋がって快適だった。今日中に高松へ戻る予定だが、真っ直ぐ帰るのももったいないので京都に寄ることに。

台湾版、韓国語版と海外出版がある拙著『山で暮らす 愉しみと基本の技術』だが、このたび中国本土版の完成本が送られてきた。
中国語(簡体字)版書名:向往的生活 図解山林生活基本技能(手絵挿図版)
出版社:中華人民共和国 人民郵電出版社(北京)
定価:88人民元
出版年月日:2017年12月
初刷部数:2,500部
言語:中国語簡体字

仕事が詰まっていたのだけど、あまりに天気がいいので男木島「町並み説明会」に行ってみることにした。もちろんサメ・ハモを持参するのだが、修復古民家の納屋前で海を見ながらギター弾いたら最高だろうな♬・・・というのを実行してみたい。

新幹線でパソコンを打ちながら昼過ぎに東京に着き、出版社巡りを2件。『現代農業』の編集部は赤坂にあり、ビルから逆方向に坂を上がれば青山通りに出る。通りに丹下健三設計の「草月会館」、その中にあるイサム・ノグチの石庭『天国』を私はよく見に行く。今日はその石庭をベースにした展覧会が開かれていた。

“草月会館、イサム・ノグチ、プロビデンスの目” の続きを読む