突然の大阪〜神戸日帰り旅へ。『日と月と刀』を読了して、はて作者がモチーフにした「日月山水図屏風」たしか大阪のどこかの寺に・・・とは知っていたが、ネットで検索してみると・・・な・な・なんと! この連休中に特別公開しているではないか。寺に電話で訊くと、ふだんは非公開で次に見れるのは11月とのこと。この絵はいつかは必ず見るべきもの、と考えていたので出かけることにしたのだ。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
突然の大阪〜神戸日帰り旅へ。『日と月と刀』を読了して、はて作者がモチーフにした「日月山水図屏風」たしか大阪のどこかの寺に・・・とは知っていたが、ネットで検索してみると・・・な・な・なんと! この連休中に特別公開しているではないか。寺に電話で訊くと、ふだんは非公開で次に見れるのは11月とのこと。この絵はいつかは必ず見るべきもの、と考えていたので出かけることにしたのだ。

丸山健二の『月と日と刀』が止まらない。上巻500ページ超を残り少なくなった頃、郵便受けに下巻が届く。上巻は千葉の古書店から、下巻は大阪の古書店から別々の注文だったのだ。

昼頃、がもうに行ってみたがすでに麺切れ。うどん屋はどこも大賑わいで、一福は道に車の並びができていた。こがね製麺所はなんとか座れ、食後「瀬し香」というカフェに入る。ここは石庭があって讃岐にちなんだ名前のコーヒー8種が選べる。「源平」500円を注文して読書。帰宅後、畑に出ると空豆が成り出したので少し収穫。

3/10のブログでLampの曲「恋は月の蔭に」のことをちょっと書いたけど、あれからLampのいろいろな曲にハマってしまい、車の移動中はコレばっか。今では家でもLampばかり聴いている。囲炉裏暖炉を灯すときにはJAZZやボサノバがよく聴いていたんだけど、JAZZやボサノバをさえ消化しているLampの歌は、囲炉裏暖炉の炎にもよく合うのである。

先日購入したウドだが、昨日スーパーでまたまた牛肉の安売りに出会ってしまい、ウド入りのすき焼きをやってみることにした。山暮らしのときウドをカレーに入れて食べたことがあるけど、ネットで調べてみるとすき焼きとも相性がよさそう。
