曲げわっぱ弁当で五名へ、採蜜、宝豆腐


Gomyo倶楽部の定例活動日。ヴィーガン食徹底週間なので前夜からお弁当計画(笑)。朝、お米を浸けて、小豆を煮初めてから、おかずを作る。といってもぬか漬けを出して切るだけ。あとはつくりおきの豆のサラダ、ビーツ、昆布の味噌漬け。小豆ご飯を炊いたら曲げわっぱにそのまま盛って、おかずも直接入れてしまうが、さすがにビーツだけはラップにくるむことにした。

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菊芋の花


4時起床。割れガラス、プラ破片など破砕ゴミを出しに行く。台風でだいぶ畑が荒れた。アスパラは倒れ、キクイモはほぼ全てが倒壊。間引かず放っておいたので線香林状態になっていたのがいけなかった。ともあれ水脈を塞いでいるようなものから伐採し、細切れにして駐車場側にグランドカバーにしてばらまいた。

いくらか花も咲いていたので、部屋に飾る。明日はyuiさんの盂蘭盆でお客様が来る。この花瓶は家を見に行ったBさんのところで頂いたものだ。蓋つきの甕なのだが、花瓶としても柄がよい。

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古民家を見にいく、やけど治療とヴィーガン食


明日の琵琶湖畔の河川でカヌーによるゴミ拾いのイベントがあるのでそれに参加してから帰ろうと思っていた。だから今日はなかびの休息日なのだが、男木島〜アトリエ〜今回のキャンプと続けて参加してくれたBさんが、改装予定の古民家を見てほしいとのことで、午前中にそちらへ。

昭和期の建物でフレームはしっかりしており(近江近辺はベンガラで塗装しているものが多い)、内装を変えるだけで大胆な改装もできそうだった。ただし目の前の道に砕石を運ぶトラックが頻繁に通るので、反対側の谷側に目を向ける住まい方にしては? と提案(目の前の空き家の古民家がそれを遮っているので解体交渉せねばならないが)。

谷に向かって石垣が幾重にも造られており、川まで徒歩で散策できるとすばらしい。石は灰色の石灰岩で、崩れたところや崩壊寸前に膨らんでいるものも見受けられるが、もういちど積み直したら白い石積みがいいアクセントになると思う。

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曲げわっぱに炒り豆腐


今回、滋賀の奥永源寺で行われるイベントは「『焚き火暮らし』たむたむキャンプ」。一昨年の第1回が好評につき、この夏も同じ場所で僕が講師に3日間のキャンプが開催されることになった。明日の午前中、現地着なので、今夜は京都辺りまで走っておきたい。

午後から冷蔵庫の残り物で弁当作り。豆腐が賞味期限切れだったけど、炒り豆腐にすれば食べれるだろう。具は干し椎茸とニンジン、卵。木綿豆腐はちぎってから薄い塩水で2分ほど茹で、水気を切っておく。

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琵琶湖博物館〜たむたむ八日の市〜Yさん宅


戦後の昭和期、アマチュアによる蝶の生態解明が次々と成されていたとき、ヒサマツミドリシジミ(Chrysozephyrus hisamatsusanus)は日本で唯一生活史の分からない蝶であり「生態不明の最後のゼフィルス」と呼ばれた。当時、京都花背の杉峠がその産地として著名で、ゼフィルスはナラやカシの類(学名Quercus属)を食樹とするものが多いが、ここではなぜか杉の木に飛んでいて、それが食樹の発見を遅らせた原因でもあったそうだ。

琵琶湖博物館のヒサマツミドリ。裏展翅の個体が永源寺産(採卵飼育品)

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