ゴーヤーとジノリ


今朝の畑の収穫。失敗したのはイチジクをしばらく見回っていなかったこと。もう熟れて落ちてしまったのが何個かあった。というわけで初収穫。トマトもどんどん採れ始める。

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納豆茶漬け、ナン焼きの準備


暑くなってくるとやりたくなるのが納豆茶漬け(梅干し・海苔入り)。僕は納豆の本場、茨城の水戸の生まれなんだけれども、茶漬けで食べたことはなく両親や周囲でもその食べ方を見たことはなかった。だから友人が茶漬けで食べるのを初めて見たときは衝撃だった(たしか大学生のとき)。しかし、やってみると案外うまい(めちゃくちゃ美味いというほどではないw)。

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二年目のヒオドシチョウ、若布蕎麦


昨年アトリエ敷地で初めて見ることができたヒオドシチョウを、今年も見ることができた。お隣の保育園が竹で塀を作ってくれ、いま敷地境界はこんな感じになっている。大きめの茶褐色のチョウが庭先を飛翔していたのだが、その柵の柱の上に止まってくれた。

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綾部〜つむぎの杜、子どもたちのために・・


綾部といえば田舎暮らしのキーワードでよく登場する京都府北部の山間の町。僕はまだ行ったことがないが、大本教の本部のある場所としても知っている。8月に綾部のさらに北にある「つむぎの杜」という施設の敷地で、子供たちとのサマーキャンプ・イベントをやりたいということで講師として招かれている。その事前打ち合わせに今回の講演の翌日を使うことにした。

前夜はまたしても泊まるところを決めず、フラフラと車を移動しているうちに草山温泉「やまもりの湯」という瀟洒な施設にたどり着き、そこで湯に浸かったのだが、すぐ隣にキャンプ場があって、今回テントを忘れたことを後悔した。というわけで道の駅を探して車中泊。

翌朝、綾部の街に入る。水場とトイレのある公園をみつけて、そこで顔を洗ったあと近くの神社に参拝する。しかし、公園のトイレがいまどき珍しい和式なのだがめちゃくちゃキレイなのに驚いた。

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