豊島を訪れたのは2012年だからもう11年前になる。本の取材を兼ね、折りたたみ自転車をのせてフェリーに乗船した。瀬戸内の島はどこも石垣の景観がすばらしいのだが、とくに豊島には独特の石「豊島石」を産する。その石のことを知りたいと思った。江戸時代にはその石でくり抜きのカマドが作られているのだ。7月の晴れた日に自転車で島をぐるりと回った印象的な旅であった。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
豊島を訪れたのは2012年だからもう11年前になる。本の取材を兼ね、折りたたみ自転車をのせてフェリーに乗船した。瀬戸内の島はどこも石垣の景観がすばらしいのだが、とくに豊島には独特の石「豊島石」を産する。その石のことを知りたいと思った。江戸時代にはその石でくり抜きのカマドが作られているのだ。7月の晴れた日に自転車で島をぐるりと回った印象的な旅であった。

今年から「大地の再生」「石積み」「囲炉裏づくり」などのワークショップで忙しく、網膜剥離の入院もあってGomyoの作業になかなか出られない。この会は毎月2回の定例活動日を設けているのだが、参加人数も少なく農繁期にはとても作業が追いつかない。なので平日作業ができる有志がその作業をフォローしている。
定例日以外の作業内容はそのつどLINEにアップされているののだが、今月末の大きなイベントを控えていることもあり、今日は近所のIZUMIちゃんを乗せて久々にGomyoのフィールドへ行った。コンバインで最後の稲刈りを終了し、ハザ架けを午前中で完了した。

前夜はかなり遅くまで「前世が視えるお母さん」T子さんとヤブコ氏が話し込んでおり、僕はこちらに矢が放たれるのを心配しながら傍観していた。昨夜の夕食もすばらしかったが、朝も心づくしのおもてなしを受け、次のイベント地「Asa Kafe」に向かった。

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小豆島のイベント打合せを兼ね、島の住人の上杉くんと原田くんが遊びに来た。2人とも本州からの移住者で、上杉くんは「うすけはれ」というショップ&ギャラリーカフェを運営しており、原田くんは新たにフリースクールを準備中と、精力的に活動している若手である。
