前夜はかなり遅くまで「前世が視えるお母さん」T子さんとヤブコ氏が話し込んでおり、僕はこちらに矢が放たれるのを心配しながら傍観していた。昨夜の夕食もすばらしかったが、朝も心づくしのおもてなしを受け、次のイベント地「Asa Kafe」に向かった。
ウッディな内装と壁には本がびっしり。
スピ系、自己啓発系、アート系などがずらり。常連になると無料貸し出ししてくれるらしい。
映像や音楽設備も完備。Asa Kafeインスタの紹介文は以下のように書かれている。
*月に60本ものイベントをしている広島のカフェ
*お話会、勉強会、食事会、演奏会、ワークショップなど
*好きを仕事に自分らしく豊かに生きる
*本当の自分を生きるコミュニティを作る
*才能を活かし合うチャレンジャーを応援する
Asa Kafeの名の由来は「麻」カフェでもあるようだ。広島は古来麻の産地だったとか。左が店主オーナーのhenpuu(変風)さん。会うやいなや「オオウチさんのお話会をウチでぜひやりましょう」と言われてしまう。
カウンターの奥が厨房。上にはイベントの告知が。
ありました 本日10/1は「変人変態宇宙人交流会」。人数が多くなったので会場は道をはさんで向かい側にある公園内の会館で行われるもよう。
広島の公園はクスノキが多いが、ここは立派なケヤキもある。旧太田川の河川沿いにある。スフィンクスのような古びたライオン像が意味深にちらを見ている。
会場の「楠会館」へ。
中はこんな感じの古い公民館。ブースは「占い」や「ヒーリング」などのスピ系が多く、雰囲気は海岸寺で行われた「こせいはマルシェ2」にそっくりだった。
本とポストカードを並べて販売体制に臨むヤブコ氏。
始まりは彼女の弾き語りソロから。ちょっとジャージーなギターと独特の声、むかし学校で使った縦笛のひとり合いの手が新鮮。
次いで今日のトリのバンド。ギター弾き語りのリーダーは元教師で、大病から奇跡の生還を経て音楽の道へ返り咲く。バイオリンも入ったりしてなかなか良かった。後半、僕もちょっと求められてショート・トークを。本は何冊か売れた♬
お昼はGさん特製のお弁当。ベジであるが美味しい。。。
早めにおいとまして、昨夜お会いしたYさんのお店(美容室)へご挨拶に。するとお店の中で囲炉裏やりたい・・・という強烈な押し(笑)。「まずは火鉢から体験しましょ」ということで、またまた今月中に広島再来することになりそうだ。
Gさんは帰りのお弁当まで作ってくれた パーキングエリアで食べたのだが、そのおにぎりがメチャ旨であった。後で知ったのだがsusanaruを使った田んぼの五分づき米だそうである。
ベジの料理というものは、たいがいフツーに美味しい・・・程度のものが多い。これまで抜きん出て美味だったのは大阪「墨歌」の酒井さんのものだった。が、Gさんのものは別の意味で深い。また大豆ミートなどの擬似肉料理が巧みである。
「こんど料理を教えてほしい」と言ったところ、来月あたりT子さんとアトリエに来てくれるそうだ♬