金鑚神社参拝


単行本の仕事が押しているゆえ新年が明けてもすぐ仕事にかかる。が、なんとなく新年らしきことはしてみたいもので・・・近所の神社に初詣にいった。以前、境内案内イラストマップを頼まれたことのある、お隣埼玉県の武蔵二宮「金鑚神社」へ。

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赤城のイベントで


さて赤城のイベント当日。僕は仕事ががあったのでライブの昼に合わせて行ったのだが、相方YKはクラフトの出店があって早朝単独で出発。歌は最初タマリン紙芝居のテーマをやってから1)から5)までやって、あとはオリジナル「この町で」と「むささびタマリン森のうた」で第一部は終了。

YKの出店テーブルは午前中からブラジルの子供たちに大受け。昼の昼食休憩時間にステージをこなしてからふたたび店のテーブルをきりもり。僕もノコでの輪切りや子供たちへのクラフトのアドバイスやサポートを。で、歌の第二部は手がはなせなくて中止。

結局、ポルトガル語が出たのはイパネマだけかな。YKによれば、僕のポルトガル語の歌詞をにこにこしながら聞いていたお母さんがいたそうだ。

生のポルトガル語の会話を聞きつつ子供たちとのやりとりが楽しかった。ライブやクラフト講師のお誘いの話が出たりして、有意義な一日でした。

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僕も水彩画


明日は、毎年呼ばれる赤城のイベントへ、歌いに行ってきます。ブラジルの子供たちが来るというので、ボサノバやサンバをたっぷり仕入れている。

ちなみに明日の曲目予定は、

1)海風(by 伊勢正三)
2)遠い海の記憶(SONG by 石川セリ)
3)Wave(A.C.Jobin)
4)イパネマの娘(A.C.Jobin)
5)Dindi(A.C.Jobin)
6)彼女はカリオカ(A.C.Jobin)

この後、様子を見つつ、オリジナルソングなどを数曲。
そして〆は

7)ブラジルの水彩画(Ary.Barroso)

うーん。無謀だなあ(笑)
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タネ採りと桐下駄


いろいろと種採りをしては、まいたりしている。豆類、ソバなんかは成績がいい。青菜は育たないのが多い。市販されている種はF1でその種は発育不良だったり形質がばらばらになるが、品種によっては栽培可能で、毎年自家採種を繰り返していると、その土地にあった種になるらしい。

なんでこんな面倒くさいことをやっているかというと、アトリエの畑に勝手に毎年は生えてくる菜の花なんかは、肥料も手入れもなーんにもしないのにすごく大きくよく育つ。同じアブラナ科なのに、買ったタネはぜーんぜん育ちが悪いのがある。タネそのものにも問題があると見た。

だから自家採種はひんぱんにやって保存している。タネも買うとけっこう高いし。それに、先日、四国・九州まで旅している間、スーパーで買った野菜を食べたりしたのだが、これが恐ろしく不味い。とくに酷いのがトマトとキュウリ。旅先で、アボカドとトマトとタマネギと柑橘のサラダをつくってパンにはさんで食べたりしたのだが、このトマトと、ちかごろはアボカドも不味い。

ゴボウのタネを採ってみた。さてこれでできるかな?

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町なかでこそ井戸の水


「井戸の水」という昔の京都住まいのおばあさんのエッセイから。

それは、神輿洗いの日のことやった。十日夜、祇園さんをお出ましになった裸神輿さんは、四条の大橋が神事を済まして、またお戻りになる。そのとき、お神輿さんに続いて、大きいお松明(たいまつ)も通ったので、四条通には、燃え尽きたから消しがいっぱい落ちていた。わたしらは、それを拾いに行って、だいじに持って帰り、井戸の上に水引をかけて、吊るしたものである。それは、井戸の水に虫がわかんまじないやったっそうな。~中略~

近ごろ、井戸水が使えるおうちは、だんだんと少のうなってきた。近くにビルが建つと、水脈が断たれるためか、それとも、ビルが地下水を冷房用などに汲み上げてしまうのんか、とにかく、井戸はかれた。そして、ポンプの管を打ち込んでも、水は出んようになってしもうた。

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