できた竹串は束にして新聞紙にくるみ、ひもでしばります。このときは「丸太しばり」が便利。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
前夜は亀岡の道の駅に泊まり、今日は名古屋の友人宅へ。途中で再び京都へ。
京都にはディープな本屋があると聞いてまずは見学に。「恵文社一乗寺店」。本屋さんなのだが雑貨あり、ギャラリーあり、で本の品揃えがかなり凝っている。アートからアングラ、デザインや漫画、純文学や絵本、洋書、雑誌など、雑多だがその手の本はかなり突っ込んだものまで揃えてある。うーん、京都、深し。
もう一軒、「ガケ書房」。こちらは残念ながら12時開店というので見に行けず。このような文化拠点としての本屋さんもまた、これから町再生に欠かせないものになっていくんじゃないかな。
恵文社で立ち読みしていると、京大前の老舗喫茶店に黒田辰秋が作ったテーブルとイスがあると知って、そこへ行ってみた。百万遍(京大前)にある「進々堂」。

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兵庫県芦屋市にある重要文化財建築「ヨドコウ迎賓館」を見に行く。大正時代に建てられたフランク・ロイド・ライト設計の住宅建築である。ここは四国へ行く旅すがら何度も立ち寄ったことがあるのだが、毎回ふられて(開館日が週3日のため)今回は下調べしてちゃんと見られる日を選んでおいたのだ。

京都の町中散策を続けよう。料理屋の壁が杉皮に割り竹止めだった。いま、町家の側面はトタンを貼られてしまうことが多いが、昔はこんな処理だったのかな。
