ホテルはおなじみの駅前旅館「T横in」。会員&日曜割引でツインが5000円以下という安さ。朝食が出るのだがT横inの朝食は地方色があって面白い。朝市に繰り出す。この函館朝市にはぶったまげた。観光客で保っている朝市なのだが、その規模がデカイ。それだけ、集客力があるということなのだろう。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
ホテルはおなじみの駅前旅館「T横in」。会員&日曜割引でツインが5000円以下という安さ。朝食が出るのだがT横inの朝食は地方色があって面白い。朝市に繰り出す。この函館朝市にはぶったまげた。観光客で保っている朝市なのだが、その規模がデカイ。それだけ、集客力があるということなのだろう。

翌朝、苫小牧へ向かい、北大の苫小牧演習林森林と人間に行ってみる。昨年、この演習林の育ての親である石城謙吉氏が『森林と人間~ある都市近郊林の物語~』(岩波新書)という本を出された。私はこの本が今後の日本の森林を考える上でとても重要なものになると思い、当ブログで長々と解説した(こちら)。実際にその場所に立ってみたかった。
入り口はなかなか分かりづらい場所にあったが、なんとか探し出し、早朝に到着。

“苫小牧演習林、モエレ沼公園(4日目、ジンギスカン)” の続きを読む
朝食をごちそうになり、茶の時間になるが、Uにポストカードなどを見せつつ喋っているうちにバーボンの封が切られる(笑)。この10年間にyuiさんとともに様々な個展活動を展開してきたわけだが、Uには案内状を送らなかった。「オレには個展のハガキは来なかったぞ!」とUが言う。
「それは仕事のあるUが北海道から来られちゃ、申し訳ないと思ったからさ」と、私は言った。しかし、本当の答えは、その期間は本当の自分ではないと思っていたから、Uにはその姿を見せたくなかったのかもしれない。

“悲しみの二風谷(3日目、アイヌ博物館にて)” の続きを読む
明け方に着いた北海道小樽港。まだ4:30で外は暗い。小樽は運河と倉庫で町おこしに成功した街だが、もちろん店はどこもやっていない。
が、ここで時間をムダにするような私たちではない。すでに予定は立ててあるのだ。アクティ君をニセコに走らせ、温泉に入りにいく。途中で夜が空け、ニセコの山並みにシラカバの絨毯が映り始める。

“小樽、ニセコ、札幌U宅(2日目、スライドマントラ)” の続きを読む
桐生市で行なわれたイベント『文化会館と遊ぼう』が無事終了しました。紙芝居のエンディングテーマをYouTubeにアップしてみました。3脚で撮ったのですが、ちょっと画質が悪くてすいません。それにトンカチやノコギリの音も入っています(笑)。
覚えやすい歌なので、歌詞カードを渡して歌ってもらったりします。
