2日前に仏具店から届けられた厨子である。屋久杉が使われている。賞賛されるほどの杢(もく)は出ていないが、屋久杉独特の色合いにすばらしい木目が揺れている。店頭で見て一目惚れしてしまった。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
2日前に仏具店から届けられた厨子である。屋久杉が使われている。賞賛されるほどの杢(もく)は出ていないが、屋久杉独特の色合いにすばらしい木目が揺れている。店頭で見て一目惚れしてしまった。

カツ丼を作った。カツ丼を作るために出汁をとり、カツ丼をつくるためにカツを揚げる・・・というところから用意周到につくったカツ丼である。家で揚げものをするのは油は飛び散るし面倒くさいものだ。だから、いつもならフライパンに1cmくらいの油を敷いて、炒め揚げにする簡略な方法をとる。が、これは火加減の調整が難しい。油が少量なので材料を入れたとたんに温度が下がる。火を強めれば今度はすぐに適温を超えて温度が上がり過ぎる・・・。
で、最近発見したのがやはり1cmくらいの油を使うのだが、なんと火を点ける前の低温からパン粉をつけた肉を入れて、揚げる方法である。このやりかただと油跳ねが少なく、火力調節がしやすい。最初、中強火で熱していき、パン粉の周りからたくさん泡が出てきたところで火力を落とせばいい。浅い油の弱点を補うために、一度返す前にスプーンで油をかけてやると揚げむらができにくい。
これで本当に普通に揚がるのか? べたつかないのか? コレが、まったく遜色なくとんかつが揚がるのだ。しかも、この方法だと徐々に熱されるために、筋切りしなくてもカツが反らないというおまけがつく(切れ目がないから肉の味も守られる)。これは料理研究家、土井善晴さん考案の方法である。

広島カープ、残念でしたね・・・。あんなこともあるんだね、野球はほとんど興味ないけど、思わずYouTubeで逆転のハイライトシーンを見ちゃったよ。
さて、広島といえば「お好み焼き」だけど、牡蠣もあり、ラーメンもうまいんですよね。しかしワタクシ的にはもう一つ絶対に欠かせないのがコレ。宮島にある穴子飯弁当!

大好きなジャズ・ギタリスト、ウェス・モンゴメリーのアルバム『Movin Wes』の「Moca Flor」。
このコード・ソロは何度聴いても本当に凄い。ウェスはラテンのリズムが大好きだった。歴代のギタリストが束になってかかっても、誰も真似できない高度で複雑な音階の移動とグルーブ感。
このアルバム、10代後半の大学時代に買って、ボロボロになるほど聴きまくって、何曲かは耳コピーしたが、ブツは引っ越すとき桐生の友人にあげてきた。