サクラが散り、と同時に庭・畑に植えられた木々の苗木が、次々に、大きく芽吹き始めた。割り箸よりも細い幹が、寒風の中に揺れているのを見ると、このまま枯れるのではないか? と疑心にとらわれたが、それだけ春の息吹は感動的である。
これはクリ。収穫を期待するだけでなく、大きくなれば「シンボルツリー・その2」になる位置に植えてある。実は植えられた当時、枯れ始めてきたのだが、幹の下部から新しい枝が成長して、それが本幹に育っているのだった。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
サクラが散り、と同時に庭・畑に植えられた木々の苗木が、次々に、大きく芽吹き始めた。割り箸よりも細い幹が、寒風の中に揺れているのを見ると、このまま枯れるのではないか? と疑心にとらわれたが、それだけ春の息吹は感動的である。
これはクリ。収穫を期待するだけでなく、大きくなれば「シンボルツリー・その2」になる位置に植えてある。実は植えられた当時、枯れ始めてきたのだが、幹の下部から新しい枝が成長して、それが本幹に育っているのだった。

お茶の木のタネを貰った。昨年、棚田と溜め池の活動場所から移植してみた2本のチャノキはけっきょく根付かず枯れてしまった。後でお茶の木は移植はとても難しいらしいと知った。

今日から毎日水やりだ。水やりは一週間は毎日。その後は放置。数ヶ月を経て、忘れたころ芽吹くという。ここがお茶の垣根になる。

現在、敷地には何種類かの木を植えてある。が、枯れてしまった木もいくつかある。最初にシンボルツリーとして植えたカツラも元気がなく心配していたのだが、今日見ると新芽が出ていた。

そして枝に「モズのはやにえ」を発見した。獲物はヤスデである。木を植えると鳥たちが寄ってきて、止まり木に使うようになる。それだけでも嬉しい。
