群馬の山暮らしから四国に引っ越して、そしてこのアトリエで自由に料理できるようになり瀬戸内の様々な魚を食べる機会に恵まれて、「米と魚」はつくづく相性のいい食材なのだな・・・という感を深くしている。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
群馬の山暮らしから四国に引っ越して、そしてこのアトリエで自由に料理できるようになり瀬戸内の様々な魚を食べる機会に恵まれて、「米と魚」はつくづく相性のいい食材なのだな・・・という感を深くしている。

今日の朝はたっぷりのフルーツ。直売所にみかんがたくさん出回り始めた。柚子は春日水神市場でみつけた徳島産である。また木頭村まで買いに行きたいがなかなか時間がとれないな。

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瓶・缶・ペットボトルのゴミ出しの日だったので早朝に捨てにいった。ずっとお酒飲んでいないので瓶・缶ゴミが激減したような気がする(笑)。戻ってそのまま外の草むしりなどやっていたら、和室側のピラカンサのあるコーナーの草取りと点穴づくり(空気通し再生)に没頭することになってしまった(夢中でやっていたので写真はない)。

いま、庭木として成長株のひとつ、実の色づきがいちだんと冴えてきたピラカンサ。植えてから2〜3度剪定をした。剪定をしてバランスをとらないと妙な方向に枝が伸び、中心部に枝葉が密に絡まり始めるのだ。地中の空気通しが悪いので苦しくて暴れているということもあるのだろう。
しかし、剪定してバランスをとると見られる美しさになってくる。矢野さんに言わせると剪定は「空気通し」と「重心バランス」がキモだそうである。

8/31に仕込んだイチジク酢を漉すことにした。初めてのことなのでいったいどの時点で漉したらいいかわからない。ネットでは、半割りイチジクにビネガーを注いで風味づけする・・・という記事ばかりなのだが、これはあくまでもイチジクそのものを発酵醸造させてピュアなお酢を作ろうというものだ。
