石見焼の甕にイタドリを漬ける


大阪「墨歌」の酒井さんからイタドリ用の陶器の甕が届く。いっしょに梅酢2種を入れてくださった。甕は石見焼きの色とデザインも素敵なものだった。

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柿の葉の天ぷら、イタドリと杉樽


サクランボとイチゴが次々と熟してくる。といってもおすそ分けするレベルではなく一人で食べるにちょうど良いレベル。アスパラも1日に1〜2本。「今の柿の葉は美味しいのよ」と酒井さんに教えてもらったので摘んでみた。

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永源寺の塗り椀、敷地の枝薪


滋賀の永源寺に参拝した帰り、茶店で骨董を売っていたので蓋付きの塗り椀を買った。店の親父さんの趣味らしい。永源寺の奥は木地師発祥の地だから、悪いものが置いてあるわけがない。値段は安かったのだが、ひと目見てピンと来た。

「これに里芋かなんか盛ったら似合いそうだな・・・」

と手に持ってつぶやいたら、親父さんが嬉しそうな顔をして話しかけてきた。関東辺りの業者が買いに来たりもしているらしい。

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咲く花、枯れる木、ヨモギの天ぷら


2020年の春に購入して大輪を咲かせたボタンを、夏にエンジンカッターで誤伐したがなんとか切り株から再生。が、その年の12月「大地の再生講座」のときまたカットされて完全に諦めていた。が、それでも再生したので大事に1年間育てていたのだが・・・つぼみが出来てキタ====!!!

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