ドリー成長著しく、しなやかな脚がまた大きめで、手塚治虫が描く動物のような愛らしさがある。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
夜中から強風がひどくて、朝庭へ出てみるとバケツやオイル缶が転がっており、パルテノンの基礎に積んでいた薪が2カ所崩れていた。片付けて薪を積み直し、畑を巡回していると・・・・ややや! なんと、シイタケが出ているではないか!

Gomyoの観察会から戻ってまずはバロンの餌やり。コヤツはほんとに贅沢猫になってしまい、イリコなどを与えてもそっぽを向く。仕方なく肉などを与えるのだが、量が足りなくて不服らしく、私が料理している間も目線を投げかけながらときおり鳴き声を上げる。腹は十分ふくれているのに・・・。デブ猫にはしたくないので外へ。今夜はサトイモと厚揚げと豚肉の煮物。

Gomyo倶楽部の定例活動日、今日は観察会も並行する。朝から気温が下がり風も強く冷たかったので、よく火を焚いた一日だった。竹を使った三又の自在カギは好調で、やはり安全で便利なのである。今日は先日の講演を聴いてくれた高校生たちも参加してくれ、焚き火や薪割りを楽しんでいた。

石垣ワークショップの翌日はGomyo倶楽部の定例活動日。紅葉がすごくきれいだった。とくに帰り道は夕陽に照り映えて、思わず「わあぁ、きれい・・・」などとまるで少女にでもなったような独り言を漏らしながら、山道のハンドルを切っていた。
昨晩元気がなかったバロンが心配になって早めに帰宅したのだが、バロンの姿がない。そのかわりにパルテノン脇に新しい薪が小山に積まれていた。前回薪を届けてくれた近所の土建屋さんがまた届けに来てくれたらしい。今日はGomyoからクヌギの細薪も運んできたので、パルテノン前は薪だらけになってしまった(笑)。
このところ忙しくて囲炉裏暖炉に座る余裕がない。しかし、大きなイベントとを終えた今日くらいゆっくり火を焚こう。Gomyoから焚き付けのスギっ葉も持ってきてある。
