大きな羽釜でコメを炊くとき、Gomyo倶楽部ではけっこう苦労するのだが、突然閃いて三又で羽釜を吊るし、レンガで簡易カマドを組むことを思いついた。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
大きな羽釜でコメを炊くとき、Gomyo倶楽部ではけっこう苦労するのだが、突然閃いて三又で羽釜を吊るし、レンガで簡易カマドを組むことを思いついた。

ゴリの佃煮を開けた。ゴリは琵琶湖八珍のひとつだ。体長1~3cm、体重1g以下。琵琶湖では夏に沖曳網(底曳網)でシラス様の稚魚が漁獲される(この稚魚は、一般に河川で獲れるゴリとは別に扱われている)。

先日の滋賀ワークショップ旅で自分用に買ったお土産「琵琶湖産もろこの佃煮」を開封。もろこはハスと同じようにコイ科の魚であるが、淡水魚の中でもずば抜けて旨い。ほんとうは素焼きしたものがいちばん好きなのだが、佃煮しか見つからなかった。

イワシに海藻(ひじき)にぬか漬けに納豆! まっとうな清貧の「和」食ですが・・・それぞれがクオリティ高いし(お米、塩、ぬか、醤油などは吟味しているという意)、うんと腹を空かせて食べると、これがこれが実に極ウマなのである。とくにコメの味が(新米の季節でもあり)しみじみと深く美味しい。

滋賀のイタル君のところからザクロの苗木をもらった。途中水やりをしながら帰還、翌日に植えたのだけど、植える場所はことごとく硬くてツルハシで殴打すると小石がざくざく出てくる。
