たまむれに下屋に持ち込んでいたカマキリの卵の周りに極小の生き物が動いている。孵化したのだ! カマキリの孵化に初めて出会った。しかし、もう6月、けっこう遅いんだな。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
たまむれに下屋に持ち込んでいたカマキリの卵の周りに極小の生き物が動いている。孵化したのだ! カマキリの孵化に初めて出会った。しかし、もう6月、けっこう遅いんだな。

Gomyo倶楽部の「田植えのお疲れ打ち上げ会」。17時開始なので午前中からいろいろと準備。掃除したり花を生けたり掛け軸を変えたり買い物に行ったり。前々日までGomyo倶楽部のフィールドでキャンプしながらやろうかという案も出たのだが(翌日が活動日ということもあり)、ホタルの飛びがまだ少ないとのことでアトリエでやることに。
まずはM君の差し入れのカツオを行く。まだ畑のシソやミョウガ、キュウリが大きくならないのでそれらは購入しておいた。ここに来る直前に「きむら」で1本をおろしてもらったばかりのカツオはすこぶる美味かった❣️

5/21の講演への出発直前に、摘んでおいたアトリエのサンショウの実を処理しておいた。今年は初めての豊作だったので、摘む時期を今か今かと待ち続けていたのだが、この季節は出張旅で数日開けると植物は旺盛な成長をみせて適期を逃してしまうことがあるので、急いで処理してから出発した。
実をさっと茹でてから数時間水にさらし、アクの抜け具合を確認してから真空パックし冷蔵と冷凍へ。今日はその一つを取り出してちりめん山椒を作ってみた。わりと多めの酒と少しの醤油で煮るだけである。四国は小ぶりで鮮度の良い天日干しのちりめんじゃこが手に入る。

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柿はここに越してきて2年目の2016年にバラ、レモンと同時期に植えた。「大地の再生」の水脈を入れるまであまり育たなかったが、昨年はやっと実ををひとつて食べることができた。「桃栗三年柿八年」というから、まさに8年目の(苗床時代を2年とみて)収穫だったかもしれない。

以前から気になっていた、下屋の外ドアの付け根に広葉樹が芽生えている。こんなところから実生が?? 最初は刈っていたのだが、また芽吹いてきたので掘り出して広々とした場所に植え替えてみることにした。
