前に薪を取りに行ったときハチに刺されて「梅干しの黒焼き」で難を逃れた話を書いたが、そのハチの巣は取り壊さずに様子を見ていた。ハチというのはよほどのことがないかぎり刺さないものである。毎朝畑に行くときに巣作りの様子を観察していたのだが、数日前そのハチがまったく居なくなってしまった。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
前に薪を取りに行ったときハチに刺されて「梅干しの黒焼き」で難を逃れた話を書いたが、そのハチの巣は取り壊さずに様子を見ていた。ハチというのはよほどのことがないかぎり刺さないものである。毎朝畑に行くときに巣作りの様子を観察していたのだが、数日前そのハチがまったく居なくなってしまった。

午後からS君が愛媛の内子でお世話になったという農家さんが視察に来ることに。僕の本の読者で 、このところ「大地の再生」に急速に興味を持ち、S君が滞在しているうちに訪問したいとのことらしい。
このところ高松は数日間まったく雨が降らない。例年のことだが恐怖の水不足の夏である。雨の少ない瀬戸内気候ではよく起こることだが、それにしても今年はとくにひどい。畑の奥のビオトープ池も干上がりそうな勢いで、浅い水たまりを覗くとメダカが苦しそうにぴちゃぴちゃ跳ねる。

居候に来たS君。ヒッチハイクで鹿児島〜愛媛と来たらしい。まだ瀬戸内魚介をあまり味わっていなさそうだったので、帰りに「きむら」でベイカと小エビを買った。もちろん囲炉裏暖炉には興味ありありだったので、エアコンを回したまま点火(笑)。
