この周辺のお寺を残したのは、実は室戸岬周辺に自生する天然記念物のヤッコウソウを見たいと思っていたからだった。もう時期が遅いのだが、ここ26番「金剛頂寺」では見れると期待して行った。
駐車場から長い階段を上がる。高知の海沿いのお寺はこのパターンが多い。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
この周辺のお寺を残したのは、実は室戸岬周辺に自生する天然記念物のヤッコウソウを見たいと思っていたからだった。もう時期が遅いのだが、ここ26番「金剛頂寺」では見れると期待して行った。
駐車場から長い階段を上がる。高知の海沿いのお寺はこのパターンが多い。

室戸岬へ向かうこの辺りは平地が少なく、海から直接山が立ち上がっていて、その山裾に人家が張り付いているという場所が少なくない。その山の林相は常緑樹が多く、紅葉の気配はほとんど感じられない。
そして道端にアロエの花が咲いている。

遍路欠番の続き。高松から西へ戻り、弥谷寺へ。ここは昨年の1月に訪れているので2回目だが、納経帳を携えたお遍路は今年の4月から始めたので再訪することに。
連休最終日で天気がよく、紅葉の季節でもありお遍路さんや観光客が多い。途中の茶店が営業していて驚いた。このような古い茶店は今は流行らずに、ほとんど営業を止めている場所が多いからだ。
