明日、九州の福岡県朝倉で大地の再生講座の取材をする。今日の午後には出発しなければならないのだが、その前に敷地の整備をしたい。昨日、石窯の中で残った熾炭を消火して持ち帰った。それを「大地の再生」流に使ってみる。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
明日、九州の福岡県朝倉で大地の再生講座の取材をする。今日の午後には出発しなければならないのだが、その前に敷地の整備をしたい。昨日、石窯の中で残った熾炭を消火して持ち帰った。それを「大地の再生」流に使ってみる。

明日から3日間、福島県の三春で矢野さんらが「大地の再生講座」としてお寺の石積みをやる。お誘いを受けていたものの、福島は遠い。かなり迷った。が、矢野さん流の石積みはぜひ見ておかねばならない。屋久島のレポートがまだ終わらずに、出発ぎりぎりまでブログを書き、畑も放置すれば厄介なことになるので主要部の草刈りをして、屋久島で入手したヤマイモを植えておいた。

旅の最終日は松山で目が覚め、早朝の道後温泉に行く。最初は新しくできた「飛鳥乃湯」を見たいと思っていたのだが、本館の建物を見ているうちに、やっぱりこちらに入りたくなった。本館は西と東と2つの湯船がある。私は松と柳を脇侍にした白鷺の陶板画のあるほうが好きだ。湯船は香川県の庵治石(花崗岩)でざらっとした仕上げのままになっていて、その湯船のグレーと、砥部焼の白地にコバルトブルーが好対照になって、なんとも神聖な空間なのだ。今日は人が少なかったのでとくによかった。

前夜のアペルイは刺身などのご馳走が出たうえに、庭で豪勢な焚き火。早朝に矢野さんが伐採した枯れ木を、丸太のまま燃やしたのだった。ギターで田中くんがイマジンを奏で、フランスから来たwoof女子とカタコトの英語で語り、僕もガットギターをちょっと借りた。でも屋久島ヤバイ。雨上がりの蝶の飛翔を見て、こんな焚き火してたら社会復帰できなくなるぞ(笑)。

連休の食事混雑には懲りたので早出して富家。ここは9:30〜14:00という珍しい営業形態をとっている。10:00前に着いた。が、中はすでに満席で、ちょっとベンチで待たされた。
