朝、アペルイ田中さんの塩づくりの現場や、廊下の漆喰塗りなどを見学させてもらい、ガイドのHさんが今度借りるという家を見に行き、色々とアドバイスする。家の前には御神木のアコウの木があり、それが弱ってるのがHさんは気にしている。屋久島の昔の葬儀の風習の残る重要な木だということだった。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
朝、アペルイ田中さんの塩づくりの現場や、廊下の漆喰塗りなどを見学させてもらい、ガイドのHさんが今度借りるという家を見に行き、色々とアドバイスする。家の前には御神木のアコウの木があり、それが弱ってるのがHさんは気にしている。屋久島の昔の葬儀の風習の残る重要な木だということだった。

「大地の再生」関連で屋久島に行くのは4度目。思えば昨年の4月、第一回目の屋久島講座が私の大地の再生デビューだった。いつもは自家用車を連れてフェリーで行くのだが、今回は初の飛行機利用。羽田から飛んできた矢野さんを迎えて、池田湖と開聞岳を見ながら本土を離れる。

コーヒーを堪能して、さすがに歩き疲れたので路面電車に乗ってホテルまで帰る。ザビエル公園近くで「徳永屋本店」というさつま揚げの店を通りかかり、気になって3枚だけ買わせてもらった。あの追憶をひもとくように、コンビニでいも焼酎を購入し、ホテルで飲む。

“思い出の鹿児島その2/さつま揚げ・観覧車・ラーメン小金太” の続きを読む
取材先は屋久島である。先日の豪雨(50年に一度の記録的な大雨と報道)で登山者が閉じ込められたニュースがあった。だいぶ崩れているらしいので調査に行く。矢野さんとは明日の飛行機で合流。
夜に鹿児島に着けばいいのだが、早めにアトリエを出発。書類のチェックをしているうちに、瀬戸内海を見る余裕もなく岡山に到着。乗り換えは8両編成「みずほ」大阪発鹿児島中央行き。九州新幹線に乗るのは初めてだ。昼間は自由席も空きがあり、窓際のコンセント席に楽々座れた。

“思い出の鹿児島その1/温泉、建築、カフェ巡り” の続きを読む
今年の仙台・三春取材の帰りに立ち寄った神奈川県横須賀市秋谷の現場が完成したというので見に行くことにした。ちょうど当地で「葉山芸術祭」という住民主体のイベントが行われているらしい。今日中に最寄りの逗子駅に着けばいいので、午前中は畑へ。
