
カッティングボードを作ったときの端切れでさじを作ってみた。スプーンといっても、ビン入り「ごま塩」などを取り出すときなどに使うタイプだ。
囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
2~3月の自宅見学会&個展のとき、ヤマザクラの薪材を貰った。ヤマザクラは浮世絵の版木に使われるほどの硬い良材で、皮がまた美しく、秋田の樺細工は工芸品として有名である。
全部を薪にしてしまうのはもったいない。とりあえず貰った中で一番太い丸太を半割にし、パンを切ったりするときの「カッティングボード」を作ってみた。

100均で買っておいた真鍮(しんちゅう)の針金。これがなかなか便利なのだ。

今回は一番太い1.2mmを使ってパソコン用の「書見台」を作る。

資料本を参照してパソコンにテキスト化するとき、片手で本を持っているとキーボードが打ちづらいでしょ。そこで本を開いたまま止めておきたいわけ。それが「書見台」(本読み台)。