朝食兼昼飯は目玉焼き。自然食品店で買ったカブ、半分はぬか床へ、もう半分は酢の物にした。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
遅ればせながら床の間のお飾りを下げて「鏡開き」をした。鏡餅の下部にはすでにカビがきており、それを削ってから割る。群馬のときと比べてここではカビが来るのが早い。火鉢で焼く。

昨年の暮れについたお餅はyuiさんのご実家にもお届けし、すごく喜ばれた。やはり杵つきの美味しさは格別である。なかでエビ餅をついたと書いたが、干しエビ(今回は台湾産「桜エビ」と岡山産「アミエビ」をミックス)を蒸しあがった餅米の中に放り込んでついてしまう餅なのである。
杵で粉砕された干しエビによって、つき終わる頃ほんのり赤みのさした餅ができ、その餅は焼くと香ばしくエビがかおる。そしてこのエビ餅の真骨頂は、乾燥したあとに作る揚げおかきなのだ。待ちきれず、昨夜は4つ切りにした切り餅を太白ごま湯で揚げてみた。

予定通り3時起きして4:30に現地へ。道具は小バールと金槌。今年2月に連れて行ってもらった場所と同じだが、まだまだ採れる。おそらく前回見逃しているのも多数あり、またこの一年で成長している牡蠣もアリ。
