かえし、ピーナツバター作り、湯豆腐と「豆腐刺し」


蕎麦つゆ用のかえしは前に一度作ったことがあるのだが、今回はYou Tubeで和食のプロが紹介しているやり方で作ってみた(「仕込み万歳 本気のそばつゆ1〜4」)。醤油は濃口のキッコーマン丸大豆醤油、脱脂大豆ではダメだが古式の銘柄醤油にするほどの必要はないらしい(醤油の主張が強すぎるため)。みりんは「三河みりん」、これはウチにもある。そして氷砂糖。これは果実酒を作ったときの残りがあるので処理も兼ねてちょうどよい。数量を逆算してウチの氷砂糖の量から必要量の醤油を割り出してみると、750mlひと瓶でほぼぴったりというミラクル♬

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だいだいポン酢の仕込み、鶏皮食べる、つゆで負ける


かなり前にN先生から貰った大量のだいだい。ダイダイ(橙、学名:Citrus aurantium)。ミカン科ミカン属の柑橘。英名ビターオレンジ(サワーオレンジとも)。関東ではあまり馴染みがない(とっておきの魚鍋をやるときに築地の場外で買った覚えがあるくらい)。しかし、ここ四国はスーパーで当たり前のように売っているし、果肉を直接食べる柑橘ではないことから、人気がなくて地面で腐らせていることもしばしば。

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ぬか床、鶏皮、干物定食。


ぬか床は相変わらずいい感じで使い中である。この頃は昆布やら唐辛子やら外部から味を誘導するようなものはあまり入れていない。玄米を自家製米しているので、追いぬかは常に鮮度のよいものが補充できる。ぬか床の味がブレそうになったとき、このぬかが効いてくるのではないだろうか。

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酔鯨とラスト黒豚


久しぶりに日本酒を購入。前回までは「美丈夫」(濵川商店/安芸郡田野町)を嗜んでいたのだが、スーパーの棚から消えていた。で、今回は同じく土佐の酒「酔鯨」をチョイス。こちらのほうが全国的な知名度は高いだろう。ラベルが良いねぇw。

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