2回目の自家製キムチ、本格的に初開けです。すばらしい味です! 下に汁気が出てませんね、餅粉が効いているんだね。発酵が始まってヤンニョムの味が白菜と馴染んできて、キムチはここからが美味しいのだが、美味しいので減るのも早い(笑)。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
2回目の自家製キムチ、本格的に初開けです。すばらしい味です! 下に汁気が出てませんね、餅粉が効いているんだね。発酵が始まってヤンニョムの味が白菜と馴染んできて、キムチはここからが美味しいのだが、美味しいので減るのも早い(笑)。

昨日、N先生から貰ってきた魚醤である。原料は瀬戸内産の魚イカナゴで、生のイカナゴと塩を3:1の割合で重ね、ときどき攪拌して1〜2年かけて発酵させる。イカナゴは瀬戸内の春を告げる魚として僕も大好きな小魚だが、近年不漁が続いている。

先月ウチでやった「大地の再生講座」のとき料理にケーパー(ケッパー)を使うのに買っておいた瓶がどうしても見当たらない。そこで先に着いて買い物準備をしてくれたやっちゃんにケッパーを再び買ってきてもらった。
のちに瓶が発見されたのは講座が終わった数日後で、乾物を入れておく引き出しの中に入っていたのだ。普通は冷蔵庫に入れるか、見え棚に立てておくのだが、準備に慌てていてわからなくなってしまったんだね。といわけで、本日その2本目を開封w。

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