高松のインテリアショップLIVLOV(リブラブ)にて1月のセール中にACTUSのイス「クラウム ダイニングチェア(オーク)」を3脚購入した。受注生産のそれがようやく到着。
恥ずかしながらACTUSというメーカーは知らなかったが、IKEAと最初に関わったり、ハンス・J・ウェグナーのイスなども販売している会社なのだった。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
高松のインテリアショップLIVLOV(リブラブ)にて1月のセール中にACTUSのイス「クラウム ダイニングチェア(オーク)」を3脚購入した。受注生産のそれがようやく到着。
恥ずかしながらACTUSというメーカーは知らなかったが、IKEAと最初に関わったり、ハンス・J・ウェグナーのイスなども販売している会社なのだった。

「スギ、ヒノキ、カラマツ等を活用した木造住宅の新築等に、木材利用ポイントを付与し、地域の農林水産品等と交換できる事業・・・」という林野庁の「木材利用ポイント」制度がある。申請すれば新築の場合30万円分の商品がもらえるのだ。
今回、愛媛県産材をふんだんに使っているので応募資格がある。竣工と同時に申請可能なので工務店にかけあって看板を入れた撮影に協力してもらい、申請書類を作った。

見学会のチラシに使う写真を撮影しに午前中現場へ。
正面が東側なので昼過ぎには影になってしまう。斜めに影が落ちて、ガル鋼のリブが立ち、換気フードの影が長く伸びたあたりのベストショットを撮っておきたいのだ。

今日は朝から建物の「完了検査」の日。審査員が図面の寸法通りにできているか、防火などの素材をちゃんと使っているか、などなどを機関の人がチェックしに来る。工務店側から立ち会いを勧められたのだが、銀行との書類やりとりあって行けなかった。
午前中のまだ早いうちから「検査通りましたよ~」と工務店から連絡が入る。新築における火気、例えば薪ストーブや囲炉裏、暖炉などはとくに都市部では防火に制限がありけっこう大変なのだが、今回の囲炉裏暖炉付はあっさり通ってしまった(建築関係者の話ではこれは「快挙」とのことだ)。