2年前の秋から着手した高松勅使の個人邸のお庭。5/7-8の2日間で最後の大石の数々を動かして設置し、踏石もレイアウトし直して、ほぼ大枠の庭作りが完成。
カテゴリー: 大地の再生
兵庫丹波市「だんだん家」石積みws
兵庫丹波市「だんだん家」、2日間の石積み&自然暮らしワークショップ無事終了しました。新築家の進入路拡張のため法面の石積み。1日目。午前中座学、昼は薪火でご飯焚いて午後から積み。U字溝使って細い排水をまたぐという初体験の工事。
夕刻から竹工作。夜は移動して多可町のMさん宅泊。
2日目。ドローンで撮影しながら朝から積み。両日とも昼は三又囲炉裏を使った薪火ごはん。インド土産のスパイスでビリアニ作って好評でした😋。15時ころ完成して、余裕で焼き芋食べたりできた。よく目立つ場所なので村人も注目しており、ヘタなものは作れないという緊張感の中、なんとかやり遂げました。
群馬「法久の山の家」石積みワークショップ
3回に渡る石積みワークショップ無事終了。急斜面がハマグリ崩壊して長年放置された場所。作業は崩落した石を下からロープと滑車を使って持ち上げるところから始まった。下から段数を重ね、露出した岩盤と融合させながら、層状に積んでいくというイレギュラーな積み方。角の立った山石でサイズも大きなものが多い。また当然ながら石が足りない。なので最後のガレ場は木杭と粗朶(ソダ)で切り抜けた。
小豆島「橡人(もくじん)」の石積みws
小豆島「橡人(もくじん)」の石積み講座。もくじんは小豆島の三都半島 (みとはんとう)にある知る人ぞ知る名宿。急坂の斜面に建つ古民家をオーナーのご夫婦が自ら改装して立ち上げた。
その建物の正面にある石積みが、秋の台風で崩れたのだった。この辺りは島には珍しい平板な石が使われた石積みが見られ、パターン化した「矢羽積み」が散見できる。
最初の土工から始めねばならないので、2日で終わるか? と危ぶまれたが、参加者の頑張りとチームワーク、そして矢羽積みはほとんど考える必要がなく、システマティックに積めるので早いのだった。
小豆島・千年オリーブテラス2024.6~9(大地の再生Vol.3)
2023年の8月から小豆島「千年オリーブテラス」で「大地の再生」と敷地の手入れ・石積みなどを実施担当し、月1〜2回のペースで現地のメンバーに指導しています。これまでのレポート(23’8月~12月分/24’1月〜5月分)こちら。
「大地の再生」@小豆島・千年オリーブテラス2023.8~12>
「大地の再生」@小豆島・千年オリーブテラス2024.1~5>
今回は2024年6月〜9月分のレポートをアップします。
▼11)2024.6
1月に施した粗朶(そだ)工法に草が生え始めた。

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