Mさんちの囲炉裏の炭火をおこしてパンを焼く。トーストは炭火だと案外早く、外はカリッ、中はふわっと焼きあがる。たとえば1日経ってしんなりしてしまったフランスパンなどもパリパリの皮に再生することができる。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
Mさんちの囲炉裏の炭火をおこしてパンを焼く。トーストは炭火だと案外早く、外はカリッ、中はふわっと焼きあがる。たとえば1日経ってしんなりしてしまったフランスパンなどもパリパリの皮に再生することができる。

デンマークのブルーチーズ「ミセラ」。青カビタイプのブルーチーズ。この手の癖の強いチーズは大好きなんだけど、近所のスーパーではほとんど置いていない。これは高松三越の地下でみつけた。味は旨い・・・香り、旨味、程よい塩味・・・以前イオンで買ったゴルゴンゾーラよりもはるかに魅力的な旨さ。

イノシシ肉、ロースの最後の残り。しぐれ煮にしてみた。ショウガを細切りにしてたっぷり入れ、醤油、みりん、酒、水、砂糖を合わせた汁で煮詰めていく。途中でタマネギを入れてみた。なかなか旨いです。朝から日本酒のみたくなっちゃいますww。

先日は泊まり客にベイカのトマトソース煮が好評であった。でも僕はほとんど食べれなかったのでもう一度作ってみる。ベイカは瀬戸内海と有明海に生息する小さなイカで、このところ豊漁なのかスーパーの魚コーナーではよく見かける。なにしろ安い。
そしてベイカのいいところは鮮度がよければ丸のまま食べられることで、以前は目玉や内臓をとって料理していたこともあるが、いまは塩水でさっと洗い、軟甲だけを引き抜いてそのままアヒージョやトマト煮に使ってしまう。手間いらずで全体食になるので栄養価も高いはずである。
