ヴォーリズの森、グリーンウッドワーク、囲炉裏と行火


朝飯にりんごと柿を食べていると、近所に住む女性木工家の平尾智子さんがやってきた。智子さんは動物を彫る作家で、以前奥永源寺の「匠の祭」に出店されてお会いしていた。写真を見せながら今回の仕事の話などをする。また、アイアン作家などを紹介してもらった。

昼は「ヴォーリズの森」で昼食を共にしながら代表の河合嗣生さんとお話できた。河合さんはこの夏の「西の湖レンジャー蛇砂川のゴミをすくえ!」の主催者でそのときカヌーに乗らせていただいた。その後、Facebookの書き込みから同世代の昆虫少年であったことが判明。

河合さんとやっちゃん、ヴォリーズの森・まなびの小屋で

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「大地の再生工事×石積み花壇」@松本/2日目


パゴダの中に砕石を敷き詰め、転がし根太でフローリングを張るというので、砕石になるサイズ(2.5~3cm以下)の石を大量に拾い集めて土囊袋に入れることから朝の作業が始まった。僕は諏訪在住の助っ人大工のコウちゃんに手伝ってもらい、道路側の敷石に取り掛かる。

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「大地の再生工事×石積み花壇」@松本/1日目


翌日は朝から快晴。風もなくそれほど寒さは感じられない、絶好の工事日和。パゴダのブルーシートが剥がされて、白壁が見えた。手前は水脈資材に使う竹。

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高松→滋賀→松本@「大地の再生工事×石積み花壇」前日下見


早朝5時過ぎに高松を出発。弁当箱に分づき米のおにぎりを2個。別の琺瑯容器に前夜のおかずの残りとぬか漬けを入れ、途中の休憩中のSAで食べる。滋賀の東近江のやっちゃん宅には9:30に到着。

すでに荷物が満載されたトラックが準備されており、着替えのバッグや道具類を積み込んで助手席へ。僕の自家用車はここに止めさせてもらい、やっちゃんの運転でいざ高速へ。

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梅干し、水脈、ふろふき・・・出発準備


1日2合の分づきご飯継続中。ちょっとオカズが多過ぎですね。しかし、酒井先生の3年梅干しは本当に美味い・・・。塩分30パーセントらしいが3年経つと塩分は枯れていくらか和らぐ。いまの減塩タイプでは本当の薬効は出ないそうだ。

それどころか市販の梅干しには「梅と塩だけ」で漬けた本物の梅干しはほとんどない。以前、和歌山の紀州梅の本場で土産物店で商品のことごとくが添加物や砂糖だらけで驚いたことがある。

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