居酒屋の聖地へ


打ち合わせと「愛工房」を見るためにとった宿は、赤羽駅近くのT横だった。ここは「愛工房」に歩いて行ける。だが、私が赤羽の宿を選んだのは、実は赤羽には個性的な居酒屋がたくさんあって、そこで飲みたいと思っていたからなのだ。

第一志望の某所はすでに満席、第二志望も満席だったが、通りを行ったり来たりしているうちに、ふと2席空いたので、すかさず入る。「まるます家」。ここは朝9時から夜の9時半まで通しで営業している。

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旧アトリエ最後の晩餐


薪火と土器の味わい


旧アトリエの囲炉裏。ゴトクや羽釜は桐生の囲炉裏に移動したので、今回は空き缶ゴトクに土鍋でご飯を炊いてみた。これが、羽釜(アルミ製)で炊くよりさらに美味いことを発見! 超・激ウマなのだ!!!

炊き方だが、沸騰してしまえば後は熾き炭の弱火コトコトでいい。だから、沸騰したらゴトクを囲炉裏の中央から外して、熾き火に変えて炊き続ければ、中央では吊りカギで別の料理をしたり湯を沸かし続けたりできる。

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集落支援員の4日間と、旧アトリエごみの片付け


集落支援員で神流町へ。3月いっぱいでこの仕事は終わる予定であったが、県と町からの要望でもう一年継続してやることになった。頑張らねば。

持倉へ。

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太田金山の松枯れ


太田金山といえば先日ライブをやった近くだが、山頂付近は「金山城跡」として市が整備したりしている。そこは、むかしはアカマツが多く幕府に献上するほどの松茸の産地であったらしい。ところが、例によってマツ枯れが始まって、公共機関は薬剤撒布をやった。周辺住民への健康問題も多く発生していたらしい。そして、やはり薬は効かずマツは枯れ続け状態。

で、市が始めたのが

「太田市のシンボルとして多くの市民に愛されている金山の赤松は、松くい虫等による被害により、毎年約 5,000本が枯れている現状にある。赤松は下草を大変きらい、いつも下草のない状態を保持することが大き な予防策とされているので、市民参加による赤松を守る運動として赤松管理オーナー制度を設置する。」

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赤城のミズバショウとマツ枯れ


マツ枯れ研究異説


このところ、時間をみては森林関係の図書を読んでいる。特に興味深いのは土壌生物の研究者、小川眞(おがわ・まこと)氏の『森とカビ・キノコ』(築地書館 2009.8)である。

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小川氏は過去に森林総合研究所(略して「森林総研」以下)にいたことがある。森林総研は林野庁の外郭団体である。マツ枯れの原因は虫(マツノマダラカミキリ+マツノザイセンチュウ)であるとして薬散布を続ける論理構築をしてきた。しかし、小川氏は異説を唱えていたのだ。

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