翌日は丸亀港から本島へ行こうということになった。私たちは約束の出船時間ぎりぎりに港に着いたのだが、ちょうど瀬戸内国際芸術祭の秋期最終土曜日であり、港には人がごった返しており、駐車場はだいぶ離れたところでその船に間にあいそうになく、N氏に先に渡ってもらうことにした。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
翌日は丸亀港から本島へ行こうということになった。私たちは約束の出船時間ぎりぎりに港に着いたのだが、ちょうど瀬戸内国際芸術祭の秋期最終土曜日であり、港には人がごった返しており、駐車場はだいぶ離れたところでその船に間にあいそうになく、N氏に先に渡ってもらうことにした。

熊野から友人が遊びに来たので五色台を周遊。
瀬戸内海歴史民俗資料館を案内する。五色台は高松市から坂出にかけて海沿いにせり上がった溶岩台地の山で、道からの展望もよいドライブコースである。大部分が瀬戸内海国立公園になっていて山上の道沿いに宿泊施設や博物館などが点在する。山中に四国霊場第81番札所白峰寺、82番札所の根香寺があるので、ときおりお遍路さんの姿も見かける。
瀬戸内海歴史民俗資料館はまず建物がよい。内部はコンクリート打ちっぱなしだが、外壁は工事の際に出た石を積み上げてある。設計は当時香川県建築課課長であった山本忠司。石はイサム・ノグチのパートナーだった泉正敏さんが積んだものだ。

今年、西日本では、例年になくマツ枯れとセイタカアワダチソウの繁茂が盛んだったように思う。といっても私の行動範囲はたかが知れていて、その中で見た範囲だが。中国のPM2.5というやつが影響しているのかもしれず、はたまた放射能の影響や国内の焼却場からの影響もあるやも知れない。
撮りためてあった写真をいくつかアップしておく。
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これは高松市内の栗林公園にある紫雲山。薬剤防除もかなり行なっているはずだが。

炭やき取材の夜は和歌山に一泊し、翌日は高野山方面へ。音楽家のMさんからのお誘いで河原でキャンプすることに。ほぼプライベートキャンプ地なので、久しぶりに直火の焚き火ができそう。Mさんたちは作品づくりのためのフィールドレコーディングをするということらしい。
「僕らもこんな音楽やってるんです~」などと気軽にメールのお返事したら、

などとツイートされて焦るw