現代のニック・アダムスはベジタリアンを目指す


3ヶ月目に入った【断油】生活。摂取する油の質と量をの変化でいちばん大きいのは「揚げ物」断ちしたことだろう。現代日本ではスーパーのお惣菜も外食も出来合いのお弁当も揚げ物だらけなので、気をつけていないとかなり食べることになる。

香川県人には欠かせない美味しく激安な讃岐うどん。ここにも揚げ物(天ぷら)がつきものだがワンコインの定食や弁当やうどんの揚げ物に「良質な油」を期待するのは土台無理な話で、かといって家で揚げ物をするとその油量、吸収量に驚かされる。

市販の洋菓子、揚げ菓子。菓子パン、ベーカリーのパンなどにも油脂はそうとう使われており、それらを意識的に絶って3ケ月目に入ったわけである。そして肉(鶏・豚・牛全般)食をやめた。

肉食は脂肪の問題以外にも環境に影響を与えているのは、これまで様々な書物から学んでいたけれど、未読だがそれらの決定版の予感があったのがアメリカ元牧場主が書いた『まだ、肉を食べているのですか』という本だ。

“現代のニック・アダムスはベジタリアンを目指す” の続きを読む


五名の炭、「龍の瞳」で銀杏ご飯


昨日はGomyo倶楽部の定例活動日だったのだが、もうひとつ五名地区に目的があった。炭を探してホームセンターで買った話は書いたが、その阿波の炭が煙を出したので返品→その後アイアンマンN氏より五名に炭がある情報ゲット→五名ふるさとの家に電話で在庫・価格と開店時間を確認・・・という流れでGomyo倶楽部のフィールドに入る前に、香川県産12キロの炭袋をゲットしたのだった。

“五名の炭、「龍の瞳」で銀杏ご飯” の続きを読む


庭の木の二つの赤


いま、庭木として成長株のひとつ、実の色づきがいちだんと冴えてきたピラカンサ。植えてから2〜3度剪定をした。剪定をしてバランスをとらないと妙な方向に枝が伸び、中心部に枝葉が密に絡まり始めるのだ。地中の空気通しが悪いので苦しくて暴れているということもあるのだろう。

しかし、剪定してバランスをとると見られる美しさになってくる。矢野さんに言わせると剪定は「空気通し」と「重心バランス」がキモだそうである。

“庭の木の二つの赤” の続きを読む


レンコンの煮方、よい食事のヒント


息を飲むような明け方の空の美しさに出会えるのも早起き習慣の特権である。ウチは東側に張り出した2階のバルコニーから海が見えるのでなおさらだ。まあ毎日こんな空と海になるわけではないけれど。

“レンコンの煮方、よい食事のヒント” の続きを読む


マリネストック、白米と納豆、栗とキノコのリゾット


セロリが使い切れずに悪くなり始めた。使えそうな青い部分だけを残して野菜のストックをとることにした。朝メシ抜いているのに朝からこんな料理してるわけだが(笑)他の野菜の端切れだとか捨てずにとっておいたニンジンの皮なんかがあるのでちょうどよい。

“マリネストック、白米と納豆、栗とキノコのリゾット” の続きを読む