富田神社での新嘗祭は秋晴れのなか11時から厳かに行われた。稲作りが国教のように連綿と続けられてきた日本では最も重要な祭祀といえよう。今年はGomyo倶楽部でも会員全員に配れるほど米が収穫でき、その新米を味わって僕自身も「つくづく米は凄い・・・」と思わされた(11/2のブログ)。

“ベイカとオリーブ、秋サワラのにぎり寿司(直会にて)” の続きを読む
囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
富田神社での新嘗祭は秋晴れのなか11時から厳かに行われた。稲作りが国教のように連綿と続けられてきた日本では最も重要な祭祀といえよう。今年はGomyo倶楽部でも会員全員に配れるほど米が収穫でき、その新米を味わって僕自身も「つくづく米は凄い・・・」と思わされた(11/2のブログ)。

“ベイカとオリーブ、秋サワラのにぎり寿司(直会にて)” の続きを読む
ドリーが帰ってきて安心したので紅葉刈りのドライブへ。アマゾンのミュージックアンリミテッドで好きな曲をがんがん聞けるのでドライブが楽しい。目的もある。囲炉裏暖炉の焚き付けのスギの葉の採取である。香川県はスギの植林地が少ないのでアトリエの近くでは採れるところがない。思い当たるのは剣山への山道のスギ林。何度かここで採ったことがある。

豆乳ヨーグルトをまた作ってみた。米のとぎ汁乳酸菌は、最初のやつをペットボトルのまま冷蔵庫に入れているのだが、はたしてこれで固める力はあるのだろうか? と不安になったが、前回よりもしっかり固くなったのである。

すし桶、関東では「半切り(飯切り)」とも言い、すし飯を仕込むのに混ぜる容器で、このままちらし寿司を盛ったりもする。前々から欲しかったのだが、なかなか買う機会が得られずにいた。
せっかくGomyo倶楽部でできた新米のイセヒカリ、この米は粘りがすくなく寿司飯に合うといわれている。以前のブログにも何度か書いているが自分でにぎり寿司を何度かやったことがある。なかなか美味しいものである。
一人でやるときはおひつでごまかしていたが、お客様に出すにはやはり半切りがないとみっともないではないか。以前、徳島の「司製樽」を調べてみたが、ここは注文生産で値段もかなり高い。香川では桶屋はないのだろうか?
そういえばかつて山の中を通りがかりに、桶を積んである販売小屋を見たのを思い出した。ネットで場所を確認して行ってみた。綾川町だった。案外近い。小屋は開いていて製品が見えたが誰もいない。奥に製材した木が積んである工場があったので声をかけながら進んでみると、若い人が出てきて応対してくれた。

今日は早い時間からコーヒーを。パンは先日、南新町のアーケードにある「Bakery Cafe ル・レーヴ」の全粒粉入り食パンを買ってみた。全粒粉のパンは海外輸入の小麦だと農薬だらけなので国産小麦じゃないと食べれない。ここは北海道産とのこと。ただし天然酵母じゃなくて生イースト、そして三温糖使用なので味はやや凡庸か・・・。

“ドライカリフラワー、三木の柿園、間引きダイコンの佃煮” の続きを読む