アトリエの建築は基礎断熱工法なので外部との通気的な開口部がない(室内の2カ所に通風孔がある)。洗面所の床に点検孔が設けられており(配管や配線が地下を通っている)、そこを開ければ中にもぐってどの部屋の床下にも通じるようになっている。一定の地温の影響を受け、冬は暖かく夏でもけっこう涼しい。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
アトリエの建築は基礎断熱工法なので外部との通気的な開口部がない(室内の2カ所に通風孔がある)。洗面所の床に点検孔が設けられており(配管や配線が地下を通っている)、そこを開ければ中にもぐってどの部屋の床下にも通じるようになっている。一定の地温の影響を受け、冬は暖かく夏でもけっこう涼しい。

アトリエ敷地にマツは5本植えられているのだが(2016年植樹)、そのうちの2本が今年毛虫にやられて危機的状況になっていた。木酢液をぶっかけたりホースの水圧で吹き飛ばしたりしたのだが、もうダメかと思われるほどスカスカに葉を食われてしまったのだ。なにせこの奥の空き地は不動産屋が何年もの間これでもかというほど除草剤をまきまくっており、その境界に植えているマツに影響が及んだのでは・・・が、復活して新芽が生え出してきた❣️ 2本とも、だ。

宴会の翌朝、すし飯やサワラの焼き物などが残っていたのでそれでおにぎりを作り、お茶を水筒に入れてGomyoへ。昼飯はソーメンになるはずだったが、宴会でまだイノシシ肉の塊が残っていたので、それで即席チャーシューをつくって焚き火チャーハンをやることにした。
Gomyo倶楽部には1升炊きの小さな羽釜もあるので、以前大釜で加工したように同じくドリルで穴を開けて番線を通し、三又で吊れるようにして米を炊いてみた。釜底をレンガでぐるりと囲うようにセッティングして焚く。羽釜を焚き火で使うなら、やはりこの方法が火の回りがよく確実である。

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Gomyo倶楽部の「田植えのお疲れ打ち上げ会」。17時開始なので午前中からいろいろと準備。掃除したり花を生けたり掛け軸を変えたり買い物に行ったり。前々日までGomyo倶楽部のフィールドでキャンプしながらやろうかという案も出たのだが(翌日が活動日ということもあり)、ホタルの飛びがまだ少ないとのことでアトリエでやることに。
まずはM君の差し入れのカツオを行く。まだ畑のシソやミョウガ、キュウリが大きくならないのでそれらは購入しておいた。ここに来る直前に「きむら」で1本をおろしてもらったばかりのカツオはすこぶる美味かった❣️
