播いた麦の種が余ったので、石臼で挽いてウドンつくってみた。小麦の石臼挽きは初挑戦である。

イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
赤城南麓にある幼稚園のイベントに行ってきました。子供の遊び場づくりや里山保全の活動をしている幼稚園で、園長先生にお会いしたりウドンをごちそうになったり、飛び入りでステージで歌をやったりしてきました。

数週間前、イノシシに畑のネギを荒らされ、そのまま放置しておいたのだが、まるでトラクターで耕したみたいなその場所は、季節がら雑草の勢いもなく「何か植えて」状態だった。そこで麦を植えることにした。せっかく完全囲いを施したことだし。
昨年は上の畑で試験的に麦をばらまいてみた。よく育っていた。が、結実と同時に鳥たち(たぶん)にすっかり食べられてしまった。来年の収穫時にはその対策もたてねばならないが、とにかく種は播かなきゃ何も始まらない。
甘楽の直売場で買った「地粉」がとても美味しかったので、問い合わせて種の入手先を聞いたところ、近くの製粉所を教えてくれた。さっそく買いにいった。親切なおじさんが応対してくれ、倉庫から種の袋を持ってきてくれた。

薪ストーブ「トラちゃん」の調子はおかげさまでなかなかいい。まだストーブに頼るほど寒くないのだが、面白くてついつい燃してしまう。囲炉裏に比べたら薪の消費はかなりのものだが、家全体が温まり、煙がないので快適。そして広葉樹薪のふくよかな匂いがなんとも幸福な気分にさせる。しかし、来年の薪の入手は大きなモンダイである。
イラストマップの依頼を受けている神社がある。山がご神体になっているという珍しい神社で、敷地が複雑な構成になっている。2回目の取材に行った。
