巻き枯らしヒノキ材で額を


以前に巻き枯らし間伐の立ち枯れ木を伐って薪にした話を書いたが、あの材があまりにもいいので額を作ってみることにした。

伐り出して来た木を玉切ってクザビで四つ割りにした後、マサカリとハンマーでさらに半割にしていく。

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魂の無い狂人の手によって


神流川の支流にて


田んぼの手伝いで籾(もみ)付きの米を貰ったので、下の町に住むIさんのところに持って行って、籾を取ってもらった。Iさんの家は鮎川の流域で、位置的にはアトリエの背後にひかえる御荷鉾山の、反対側にあたる。

鮎川は神流川よりはずっと小さい川だが、その名の通り昔は鮎がたくさん上ってきたらしい。ちょうどIさんの家の畑の下が崖になっており、そこを鮎川は大きな深みを作って流れている。すぐ近くには5年ほど前に温泉施設ができ、営業している。このあたりは塩泉脈があり、ここの湯も源泉は塩辛い。

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虎心「虎二郎」


群馬のBグル探求の旅は続く。これってラーメンなの?と衝撃を受けた高崎「大黒屋本舗」の「ふじ麺」。その正体は「二郎」スタイルの発展型、もしくは池袋「大勝軒」の分派、ということは解った。

そのまた分派の伊勢崎「満帆」や栃木の「二郎(栃木街道店)」でも食べてみた。前橋の「常勝軒」も。で、もう一軒、この流れで残るみどり市大間々の「虎心」へ。

その名も「虎二郎」(普通盛り900円)。値段は高い。が、海苔とメンマ入り、大きめチャーシュー2枚と豪華版ではある。

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