次の本の取材に出発した。一泊目は長野、二泊目は兵庫の道の駅で車中泊。暑い。西日本の真夏の車中泊はけっこうキツいことがわかった。
冷房をかけると燃費が極端に悪くなるゆえ、窓を開けっ放しで走る。すると街路樹のある十字路を通るたびに、クマゼミの「シュワシュワ」という音の波がやってくる。
ちなみに、群馬の山中にこのセミは存在しない。以前は静岡が北限だったはず。だから、関東・東北圏の人間が初めてこのセミに出会うとちょっとした衝撃を受ける。

イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
次の本の取材に出発した。一泊目は長野、二泊目は兵庫の道の駅で車中泊。暑い。西日本の真夏の車中泊はけっこうキツいことがわかった。
冷房をかけると燃費が極端に悪くなるゆえ、窓を開けっ放しで走る。すると街路樹のある十字路を通るたびに、クマゼミの「シュワシュワ」という音の波がやってくる。
ちなみに、群馬の山中にこのセミは存在しない。以前は静岡が北限だったはず。だから、関東・東北圏の人間が初めてこのセミに出会うとちょっとした衝撃を受ける。

次回は群馬県イベント「ぐんまの山村・グリーンツーリズム体験フェア」で紙芝居ライブ『神流川なつかし物語』をやります。
日時/9月13日(土曜)12:30~13:30
場所/高崎市観音山ファミリーパーク、アトラクションテント・ステージにて
くわしい地図はこちらをご覧ください。
神流川なつかし物語では紙芝居中に「ふるさと」「七つの子」他オリジナルの「繭の音」「夏のはじめ~虹のテーマ」がフルで聴けます。
読みも少しずつ磨きがかかってきました。
読みといえば、白石加代子さんの一人芝居『源氏物語』が高崎市民文化会館で公演されるそうで。ちょっと見たいかも。
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fezさんは10月にライブのお誘いを受けました。こちらは第二土曜日です。
桐生のカフェガーデンfezで2回目のライブ。今回は野外でお祭りステージという感じで他の4バンドと参加。僕らの出番は2番目。1番目は男性2人のギターでした。それを聴いているYKの図。雷が来たのだけど、なんとか雨は降らずに遠くへ行ってよかった。

今日は打ち合わせで川口まで出るので早朝から畑へ。小豆の白インゲンの土寄せ、支柱直しなどをする。土寄せとは言っても、実質的には除草である。アサガキという道具で畦の斜面の土をかき寄せ、若い雑草を一緒にむしり取ってしまう。それは緑肥にもなるというわけだ。前日雨が降ったので今日の陽が照るまでにこれを済ませると効果的なのだ。というか、やらないと後半で除草にかなり手間取る。写真の左が作業後、右が作業前。
