石垣取材旅6(佐田岬のあおいし)


佐田岬へ。岬の先端まで道のりは40 kmほどあり、背骨に主要道路が走っている。朝方、多くの車が動いていることに意外な気がしたが、これらは伊方原発の関係車両で、そこを過ぎると先端の三崎港から九州へフェリーで渡ろうとするトラックだけになる。岬の先端までは相当に長いので、普通の観光客はここまでは来ない。

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石垣取材旅5(丸石の石垣)


讃岐富士近くの製麺所「中村」。昔はお客が自分で畑に行ってネギを切って薬味にしたという幻の店だが、すっかり有名になり朝からご覧のとおりの行列。まあ、ふつうに旨いんだが「有名だから行ってみる」的な観光客のせいで、地元の人が食べれなくなってしまったのではなかろうか。

これらのB級グルマンには新興勢力として「団塊の世代」がその数を増やしている。ふつう60代の人は、このような安い店の行列には恥ずかしくて並ばないものだが、彼ら彼女らのバイタリティと好奇心は止まない。

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石垣取材旅4(ミックスジュースとわ?)


以前の旅日記で「高松のアーケード街は元気だ」と書いたことがあるけれど、かなり陰りがでてきたようだ。閉店や貸し店舗の張り紙がずいぶん目につく。

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石垣取材旅3(うどん連食)


YKの実家のある高松に向かう道すがら、穴吹のIさん宅へ立ち寄る。アトリエにも送っていただいた「モチナンバ」というトウモロコシをごちそうになる。

おそらく原種に近いような硬くて粘りのある食感に驚く。この品種は皮が硬く獣害もほとんどないという。いまアトリエの畑で大きくなっている。楽しみである。豆の種もいただいた。ついでに僕らの曲のファンでもあるIさんから「もっとたくさん作曲してよ!」とはっぱをかけられた。

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