モチナンバの味/トイレの汲み取り


モチナンバを茹でて食べてみた。食感は普通のトウモロコシとぜんぜんちがう。硬いのだ。冷えた餅、あるいはガンダ飯(よく炊きあがっていないご飯)のような感じで、そのかわり食べ応えはある。口の中で噛めば噛むほど甘みは広がり、旨味もあり、これはこれでとても美味しくて気に入った。スナックというより、主食になりそうなトウモロコシだ。きっと、トウモロコシの原種はこんな感じなのではなかろうか。タネ用に数本残した。来年から増やしてみよう。

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「山暮らし展」始まる


桐生のカフェガーデンFezさんで「SHIZUKUの山暮らし展」が今日から始まります。

昨日、雨のなか搬入して絵やクラフトを設置。写真はちいさなギャラリー白い箱舟の中です。これは紙芝居の絵をヒノキのフレームで展示したもの。今年の5月に神奈川での同展で使ったものを、そのまま用いました。現地でビスで組み立てて、裏からテープで紙芝居の絵を貼っています。

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田邊さんグリーン賞/『自由人』掲載


今年の春、出版された『図解 山を育てる道づくり』の監修、田邊由喜男さんが林野庁林政記者クラブの「グリーン賞」を受賞された。授賞式は来月東京で行われるようだ。

林野庁林政記者クラブ(加盟8社)は、49回目となる今年度(平成20年度)グリーン賞(林政記者クラブ賞)を、低コストで耐久性の高い四万十式道づくり(「林政ニュース」第302~307号参照)の開発と普及で実績をあげている田邊由喜男氏(高知県四万十町林業政策監、51歳)に贈ることを決めた。10月15日午後4時から、東京都千代田区の商工会館で表彰式を行う。グリーン賞は、林材業界の隠れた功績者を発掘することを目的に、毎年1名ないし1団体を全国公募をもとに選定している。

四万十式作業道の解説をお手伝いしてきた私としても嬉しいニュースだ。これを期に、幅広い層にますますこの道づくりが広がることを期待したい。

10/15授賞式の様子

さてもう一件、私事ですが、雑誌『自由人』(株・カラット発行)に記事がのりました。

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