自家採取のエゴマできる


畑にはまだ収穫するものが残っている。今日はエゴマを全収穫する。エゴマ導入の経緯はこちら。で、その自家採取のエゴマを今年まいて出来たのが今回のエゴマなのだ。これはもうアトリエの畑産のエゴマなのだ。どうよ。ちなみに斜め上にみえている白いかたまりはカマキリの卵だぜ。

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柿採りとつなぎ竿


敷地には甘柿と渋柿の木が1本づつあり、今年は甘柿が生り年だった。石垣づくりのときから熟したものをせっせと食べていたのだが、いよいよ寒くなってきたので干し柿用に大量採取する。

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桐生彦部屋敷


群馬にきて5年。県内の古建築の有名なのはたいがい見たと思っていたが、大物を逃していた。桐生広沢町にある「重要文化財 彦部家住宅」だ。母屋は築380年、民家建築では全国五指に入るという古さ。これ以前は掘ったて柱が民家建築の主流であり、長持ちしないので残っていないのだ。彦部家住宅は礎石へ柱を建てる民家の走りといっていい。

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