京都四国旅(8.讃岐うどんの日々)


大阪→「ヨドコウ見学」→岡山と流れてフェリーで香川へ。それにしても関西は暑い! そしてクマゼミの音がすんごい。

高松のホテルでブログを書いたりする。朝食はホテルの無料サービスのものをいただき、昼食はなんといってもうどん。セルフ方式で、じぶんで麺の湯がきまでやるタイプの店。

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京都四国旅(7.ヨドコウ迎賓館)


兵庫県芦屋市にある重要文化財建築「ヨドコウ迎賓館」を見に行く。大正時代に建てられたフランク・ロイド・ライト設計の住宅建築である。ここは四国へ行く旅すがら何度も立ち寄ったことがあるのだが、毎回ふられて(開館日が週3日のため)今回は下調べしてちゃんと見られる日を選んでおいたのだ。

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京都四国旅(6.京都の町中散策つづき)


京都の町中散策を続けよう。料理屋の壁が杉皮に割り竹止めだった。いま、町家の側面はトタンを貼られてしまうことが多いが、昔はこんな処理だったのかな。

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京都四国旅(6.京都の底力)


山鉾巡行の終わりはあっけなく、デパートの階下へ降りると人の波が引き始めている。後を追うように町中を彷徨うが、すでに有料観覧席あたりも人は散っており、遠くお囃子の音を聴きながら、市内歩きを続けることにした。そこで出くわしたのが山鉾の解体現場。その日のうちに解体か、忙しいな。
これが辻回しに使われた敷き竹だ。

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京都四国旅(5.京都の食)


立ち見見学にくたくたになり、飛び込んだデパートの京料理店で鱧(ハモ)を食べる。鱧は湯びきが絶品ですね。鰻や穴子と同じような旨味があるが、もっと清らかで複雑繊細な旨味だ。梅肉を擂ったやや甘みのある醤油だれのようなもので食べる。これがまたよく合う。

食べているうちに涙がでてきた。他は大味で鱧寿司なんかは美味くない。それにしても肉薄の湯びきがわずか4きれ・・・。魚屋で安く売っているが、やはり冴えた包丁と、湯から上げたてを食わないと、本当の鱧の繊細さは味わえないと思ってね。

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