キュウリ収穫


昨日は朝6:30から地域の道路清掃。前日も広場の清掃があったのだが旅行中で出られず、今回の道路清掃は間に合ってよかった。この季節に12日も空けると草の伸びが半端ではない。旧アトリエの草刈りが気にかかる。

畑に出るとキュウリがすでにたわわに実っており、食べきれないほど収穫。これは前に畑を使っていた方の肥料の賜物であろう。なぜなら、雑草もすごく太く育っている。味は? というと、いわゆる店で売っている普通のキュウリの味以上ではない。

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京都四国旅(12.上諏訪衣温泉〜上田刀屋)


名古屋の友人宅を早朝出発して木曽路から帰還。工芸館でおひつなどを見る。食堂・喫茶ではソバ定食が1500円だのスパゲティコーヒー付きが1000円だの、しっかり観光地ぼったくり値段になっており、パス!

で、クーラーの中のパンとチーズをかじりながら空腹をしのぎ、諏訪の温泉をめざす。

来るときは下諏訪温泉だったので、今回は上諏訪で。iPhoneでウェブ探索し、見つけたのは、住宅街の秘湯「衣温泉」。通路を入ると小さな窓口にインターホンのボタンがある。ここでおじさんに料金200円(安いな~)を払う。誰も入っていなかった。貸し切りである。

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京都四国旅(11.京都の本屋、黒田辰秋のテーブル)


前夜は亀岡の道の駅に泊まり、今日は名古屋の友人宅へ。途中で再び京都へ。

京都にはディープな本屋があると聞いてまずは見学に。「恵文社一乗寺店」。本屋さんなのだが雑貨あり、ギャラリーあり、で本の品揃えがかなり凝っている。アートからアングラ、デザインや漫画、純文学や絵本、洋書、雑誌など、雑多だがその手の本はかなり突っ込んだものまで揃えてある。うーん、京都、深し。

もう一軒、「ガケ書房」。こちらは残念ながら12時開店というので見に行けず。このような文化拠点としての本屋さんもまた、これから町再生に欠かせないものになっていくんじゃないかな。

恵文社で立ち読みしていると、京大前の老舗喫茶店に黒田辰秋が作ったテーブルとイスがあると知って、そこへ行ってみた。百万遍(京大前)にある「進々堂」。

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京都四国旅(10.海と松)


私たちが四国本州間を行き来するとき、毎回お世話になるのが宇高国道フェリー。軽自動車片道2.300円で搭乗人員の料金はなし。つまり軽で2人で旅するなら一人1,300円で海を渡れる。

四国を離れるとき、私はいつもデッキから屋島をぼんやり眺め、お別れする。

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京都四国旅(9.皆既日食)


日食の皆既帯の中心線付近にあるトカラ列島の悪石島がツアーでにぎわっているのだが、悪天候でどうにもならない、というテレビニュースをホテルで耳にしながらパソコンで写真を整理していた。

そういえばここ(高松)も太陽が8割くらいは隠れるらしい。が、朝からどんよりと曇っている。

ところが日食のピークにきて雲が切れ始め、雲のすき間から部分日蝕が見れた。

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