前日、萩から内陸部に入って下関へ向かう道すがら。石州瓦の載った集落が見える。照葉樹が増えてきた。

イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
図書館が開くのを待ち、調べものをしてから、またまた広島焼きを食べに。昨夜の繁華街の2店がなんとなく不発だったので地元専用の店で極めてみたいとネット検索。ところがそのディープな店は休みだった。ので、iPhoneで検索して近くで別の店をみつける。
観光客は絶対に行かない、という位置にあるお店だ。中はサラリーマンと近所のおばさんが食事中でほぼ満員。料理手は女性だった。

東寺の講堂。ここに国宝の仏像群がある。「軍荼利(ぐんだり)明王立像」が良いな。彫刻的な感動なのだが、何度見ても飽きない。しかし、ホコリがかなりかぶっているのが気になるなあ。団体さんが次々に入ってくるので落ち着いて鑑賞するのも大変。
歩いて京都駅まで戻り、悪名高きポストモダン建築を眺めつつ、京都ラーメーンを代表する「新福菜館」へ。昨年の京都では隣の「第一旭」を食べた。この2店は隣同士でどちらも行列店なのだ。
