解体してから4日冷蔵庫で熟成し、さらに2日ピチットで脱水、そうして煮たり焼いたりして食べてきたイノシシのモモ肉1本分だが、残ったのは味噌漬けである。解体から今日で12日目になる。が、腐敗臭はぜんぜんない。包丁では切りにくいほど柔らかい。それをフライパンで焼いてみた。

イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
解体してから4日冷蔵庫で熟成し、さらに2日ピチットで脱水、そうして煮たり焼いたりして食べてきたイノシシのモモ肉1本分だが、残ったのは味噌漬けである。解体から今日で12日目になる。が、腐敗臭はぜんぜんない。包丁では切りにくいほど柔らかい。それをフライパンで焼いてみた。

ウナギを自分で裂いて蒲焼きをつくる。もちろん初めてであるが、この頃はYou Tubeサイトに動画がアップされていてそのコツが解るし、イメージトレーニングができるのでありがたい。まな板は下屋に置いてある木工材料の中からちょうど良いサイズと厚みのスギ板を見つけてきた。「目打ち」は100円ショップでアイスピックを購入。

以前から石田高校の卒業生でウナギ釣りの名人がいるとN先生から聞かされていた。ぜひ取材させてほしいとお願いしていたが、本日都合いいとのことで釣り決行。場所は東讃の某所。まずは海に近い川の橋の上から餌をつけた釣り糸を落しておく・・・というブッコミ釣り。針はがまかつのウナギ用のもの。
