下駄の花緒ができたというので取りに行った。お店に行くと裸足になって実際に履いてみて微調整して渡してくれる。人間の足というのは左右同じではないので、それがピタッと同じ感じになるのは気持ちがいい。

イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
下駄の花緒ができたというので取りに行った。お店に行くと裸足になって実際に履いてみて微調整して渡してくれる。人間の足というのは左右同じではないので、それがピタッと同じ感じになるのは気持ちがいい。

志度のベリーズライフ・カフェ、Mさんからいただいた洋品種のブロッコリーだが、早めに頂点の蕾を収穫しておくと脇芽のがたくさん収穫できるというので朝一番にさっそく畑へ。

私の下駄好きは古くからのブログの読者はすでにご存知であろう。山暮らしのときは家の前のテラスで過ごすことが多く、そのときはいつも下駄であった。この家でああまり履く機会がないのだが、以前レトロ市で桐下駄を見つけたので買っておいた。しかし花緒がきつく、しかもズタズタに破れている。ネットで探してみると高松市内に花緒のすげ替えをしてくれそうなお店を見つけたので、出しに行った。来月の屋久島行きでは温泉にも行くので、桐下駄を持っていきたいのである。

一足先に新著が届く。表紙にイラストを使わず写真だけ・・・というのは自分の本の中では初めて。しかも自分が写っているって、やっぱりハズカシイなぁ・・・。あのね、この写真使いは私の意図じゃなくて、写真が欲しいというのでセルフタイマーでポーズとって編集部に送ったら、こんな仕上がりになってきてビックリした、という次第ですからね。ちょっと暗めなのは、デザイナーが文字を目立たせるために処理したのか?

三越のポイントが残っているので買い物して使い切る。いつも買うのは地下の食料品売り場か5階の催し物会場w。どんなに貧乏していても、出汁素材と調味料だけはケチらないで本物を使う・・・というのが私のモットー。
