アトリエ住居を建設してはや4年と5ヶ月。資金不足ゆえ内部の造作に手一杯で、外構部・植栽・エクステリアは、あとから様子を見ながら考えればいいや・・・とゼロ工事だった。植栽もイチジクをたくさん植えたくらいで、あとはちょこちょこと苗木を植えたりしているんだが、水やりを怠っているせいか成長が悪い。

“アトリエ高木移植計画、完熟イチジクジュースを作る” の続きを読む
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
アトリエ住居を建設してはや4年と5ヶ月。資金不足ゆえ内部の造作に手一杯で、外構部・植栽・エクステリアは、あとから様子を見ながら考えればいいや・・・とゼロ工事だった。植栽もイチジクをたくさん植えたくらいで、あとはちょこちょこと苗木を植えたりしているんだが、水やりを怠っているせいか成長が悪い。

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搾りカスにまだ少し蜜が残っているようなので、手でぎゅーっと絞ってから吊るしなおしてみる。漬物器で圧搾する方法もあるらしいのだが、ウチのピクレは小さいので。

今日のイチジク収穫。これ以上お尻の割れが開くと発酵が始まって、甘酸っぱい味に変わっていき、昆虫がどっと押し寄せる。今年はカナブンやハナムグリなど中型の甲虫が多い。もちろんアリやハチも来る。今日も10個くらいは昆虫たちの餌食でぼろぼろになっていて採るのを諦めた。日持ちしにくいためプロはお尻が割れる前に出荷してしまうのだが、それではイチジクの醍醐味は味わえない。この完熟状態で食べれるのは自家栽培者の特権なのだ。しかし、考えてみれば昆虫たちにとってウチは天国のような場所なのかもしれない。

今日は2年に一回の浄化槽の汚泥汲み取り。これ、値段が結構高い!使用後のトイレットペーパーを取り置きして燃やし、浄化槽に直接流さないようにすればかなり汚泥は減るとは思うのだが・・・。「あ・うんユニット」を導入してし尿だけバイパスで取って分解すれば、これまた汚泥は減るはず。すると汲み取り代があ・うんの年会費に回せるか・・・。などといろいろ考えてみる。
