豊島を訪れたのは2012年だからもう11年前になる。本の取材を兼ね、折りたたみ自転車をのせてフェリーに乗船した。瀬戸内の島はどこも石垣の景観がすばらしいのだが、とくに豊島には独特の石「豊島石」を産する。その石のことを知りたいと思った。江戸時代にはその石でくり抜きのカマドが作られているのだ。7月の晴れた日に自転車で島をぐるりと回った印象的な旅であった。

イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
豊島を訪れたのは2012年だからもう11年前になる。本の取材を兼ね、折りたたみ自転車をのせてフェリーに乗船した。瀬戸内の島はどこも石垣の景観がすばらしいのだが、とくに豊島には独特の石「豊島石」を産する。その石のことを知りたいと思った。江戸時代にはその石でくり抜きのカマドが作られているのだ。7月の晴れた日に自転車で島をぐるりと回った印象的な旅であった。

丸亀の自然農場「「愛菜ファームSin」で行われている「大地の再生」講座・4回目。今回はいよいよ涼しくなってきたことでもあり、三又囲炉裏やカマドで薪火を実践し、羽釜でご飯を炊いて、スパイスカレーを作って食べることに。
最初の目的であったハッサクの木は予想以上に樹勢を回復し、青い実をつけ始めている。あんなに枝枯れしてボロボロだったのに、さすがにちょっとビックリ。

“「大地の再生」+囲炉裏と薪火講座@丸亀「愛菜ファームSin」4回目” の続きを読む
秋めいてきて、ドングリランドのワークショップも今回で7回目になった。ビジターセンター前では「どんぐり銀行」の受付が始まっていた。「どんぐり銀行」は香川県が主導して1993年から始まったもので、子供たちにお金のかわりにどんぐりで貯金してもらい、たくさん貯まったら苗木がもらえるのだ。クヌギやアベマキ等の大きなどんぐりは「10ドングリ」と数える。

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今年から「大地の再生」「石積み」「囲炉裏づくり」などのワークショップで忙しく、網膜剥離の入院もあってGomyoの作業になかなか出られない。この会は毎月2回の定例活動日を設けているのだが、参加人数も少なく農繁期にはとても作業が追いつかない。なので平日作業ができる有志がその作業をフォローしている。
定例日以外の作業内容はそのつどLINEにアップされているののだが、今月末の大きなイベントを控えていることもあり、今日は近所のIZUMIちゃんを乗せて久々にGomyoのフィールドへ行った。コンバインで最後の稲刈りを終了し、ハザ架けを午前中で完了した。
