「大地の再生」ライセンス講座@三重・なな色の空/1日目


昨夜宿泊した名張のホテルまで下道で1時間20分程だった。三重県は南北にひょろ長く、南端は熊野の新宮に流れる熊野川を県境とし、北の桑名市はもう名古屋に近い。そして中央の海沿いに伊勢がある。

熊野から尾鷲、そして伊勢、松坂、宮川や櫛田川から吉野などは取材で何度も行っているし、亀山〜鈴鹿〜四日市〜名古屋はかつて軽バンで下道車中泊をしていたときはよく通ったルートだった。そして奈良も室生寺までは奥に入ったことがある。

が、なぜか甲賀〜伊賀〜名張の辺りは私にとってまったくの空白地帯で、かすかに甲賀の信楽に焼き物を見に行った覚えがあるくらいだ。今回の講座の農場「なな色の空」は名張から30分ほど山に入った所にあるのだが、住所は津市である。

津市はこれまた南北にひょろ長く、三重県庁や津市市役所は伊勢湾すなわち太平洋側の海に近い場所にあるのだが、農場は津市の再奥の、倶留尊山 (くろそやま/標高1,037m)という山の麓にある。

流域としては名張川の上流部であって、この川は三河湾には流れず月ヶ瀬で木津川に合流し、さらに大山崎で淀川に合流し、大阪湾に流れる・・というなんとも複雑な地勢になっている。

さて、三重県といえば尾鷲をはじめとして林業が盛んな県で、人工林率が高い。次の住所が美杉町というくらいだから、さぞかし・・・と山を観察しながら車を走らせた。あるある、やはりスギだらけなのであった。

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「大地の再生」ライセンス講座@滋賀・野村隆哉研究所/2日目


2日目、ホテルから高速をとばして再び研究所へ。いい天気だった。自己紹介を経て・・・

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「大地の再生」ライセンス講座@滋賀・野村隆哉研究所/1日目


先月4月12日にお伺いした滋賀県湖南市の「野村隆哉研究所」がさっそく「大地の再生」を受け入れてくださることになった。作業はライセンス講座の流れで今日から2日間行われ、宿泊も研究所内の音楽ホールなどを使わせていただける。コロナ騒動で集会などを控えるよう通達されているご時世だが、竹酢液が新型コロナウィルス対策に有効という野村先生の確信に守られ、かつ作業が密にならない配慮をしながらの講座決行である。

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アスパラ収穫と料理


畑のアスパラガスが採れ始める。このアトリエを建てたとき、敷地の荒地を1から開墾し、肥沃な土地でしかよくできないといわれるアスパラを無謀にもさっそく植えた(笑)。さすがに太いのが出てくるまで3年くらいかかった。手入れはというと、除草だけでなく自家製堆肥ができる多めにかけてやったりした。

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初ZOOM会議


今日は「大地の再生」の学術会議が滋賀で行われるのだが、仕事が残っているのでリモートで参加させてもらうことにした。このコロナ騒動で世間ではリモートワークが大流行りだが、能動的に参加するのは初めて。ZOOMの使い方をネットでおさらいする。

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